縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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やっぱりこれを食べないと~味加味のたたき
これが全景4月~6月のこの時期しかたたきが食べられないお店が「味加味」だ。確か、戻り鰹も扱わないとのことだったので、毎年仲間と日をあわせて食べに行く。





「だったら他で食べればいいやん」と思うだろうが、それはだめ!
この店のたたきを食べると他店のものは「たたきではない」と感じてしまう。
その魅力は薬味とタップリの柑橘果汁を使ったポン酢にある、と私は思う。

混ぜて食べる初めて来たとき、メニューが多くてとりあえず「人気のあるのはなんでしょう」とたずねると「たたきです」。
出てきたお皿を見てびっくり!「どこに魚がおるねん」



しっかりまぜれば食べる薬味を観察すると青ねぎ、生姜の極細千切りと唐辛子、玉葱、姿は確認できないが味からしてシソが入っている様子。
そしてポン酢がとにかく旨い。以前聞いた話ではすごい数の柑橘果実を使っていたと記憶している。
鰹も分厚くて食べ応え十分!

バルサミコ酢を初めて食したのも実はこのお店。
「ウスターソースの味がする」とつぶやいたのを聞いたご主人がカウンターから登場。
「これはぶどうからつくったお酢。ウスターソースはリー&ペリンが元祖で材料は全く別物。」ときちんと説明してくれた。

左がパイ、右が春巻き。見よ!このデカさを他のメニューもとっても個性的で、必ず仲間が注文するのは「アボガド揚げだし豆腐」。
今回は「アボガド春巻き」と「フォアグラとくるみ入りパイ」に初挑戦。
前者はアボガド好きにはたまらないメニューで後者はフォアグラ初心者にはいい感じだと思う。


いつもはでっかいチーズの中で混ぜてくれるパルミジャーノパスタで締めるのだが、今回はチャーハンにしてみた。これも美味しいではないか!
飲み物もアナドレナイ。果汁を使ったカクテルは毎回丸ごと果汁をギュット絞ってくれる。
あ、ゴーヤチャンプルーを忘れてた。次回食べねば!!

で、ここは一体何屋さんかというと基本的には「食堂」なのか。
隣ではサラリーマンがハンバーグ定食(ごはん大)とか、唐揚げ定食・うどん付きとか食べている。あ、唐揚げもごまがいっぱいついてて美味しいのよ♪

とにかく、一度食べてみてくれろ。置物みたいな美しい三毛猫も見てみてけろ!
ブログもやっている不思議な「食堂」です。
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