FC2ブログ
縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
いま、食べにゆきます(5)~朝ごはんはがっつりと!(2)
最終日の朝食は屋台で取ることにした。
場所は屋台で有名な広蔵市場。最近は高いんでないの?との噂があることから、朝食で…となった。「夜屋台の緑豆チヂミがおいしかった♪」という韓子とベルちゃん。朝でも焼いているのだろうか…と心配だったが、心配御無用!これでもかというぐらい黙々とお母さんたちは焼いていた!

どんどん重ねられるチヂミ。迫力満点まだ、人通りの少ない朝だが、「どうぞ」と一口サイズにカットされたチジミを差し出してくれた。
確かにうまい!一瞬「お好み焼きやん」と思うのだが「やっぱり豆かも」と想像できるお味だった。




これが電動石臼。つぶされた豆がどんどんあふれ出てくる製造方法はいたってシンプル。
電動式らしい石臼からすりつぶされた緑豆が湧き出ていて、それをひしゃくですくって、もやしやニラなどの野菜と混ぜ合わせ、鉄板に流し入れ、揚げ焼きにしていく。



これがタネ。粉モンに見えるが実は豆かなりぶ厚いのだが、仕上がりはほっこりサクサク。よくみかける、薄くてニラがたくさんはいったチヂミとは全くの別物だ。
地元の人はお持ち帰りも多いらしく、注文品であろう袋に入ったチヂミたちが次々と積まれていく。




1人で1枚食べるのは多いかも。厚みがすごい!1枚4000ウォン。
生たまねぎがゴロンゴロンと入った醤油だれにつけていただく。
「1日に何枚くらい焼くの?」とシア姫に聞いてもらうと、
すかさず「たくさん!」とだけ答えが返ってきた。



いくらなんでも4人でチヂミ一枚では足りないだろうということで、おばさんが一人で切り盛りしているカウンター屋台でわかめスープを食べた。

おかず類。なすびのナムルが美味しいですご存知の方も多いと思うが、ご飯、おかずがもれなく付いてくる。おかずやキムチはテーブルに並んでいるので各自自由に取って食べるシステムだ。




これがどんぐり豆腐(正式名称は知らない)。つるんと美味しいどんぐり豆腐(正式名称は知らない)もある♪ちょっと辛いタレをつけて食べるのだがつるんとして体によさそうで私は好きだ。キンパ(のりまき)も作り置きではなく注文と同時におばさんがせっせと巻いてくれる。



洗面器のような?器で提供されるわかめスープ。食べても食べても減らな~いたらふく食べて満腹大満足で一人5000ウォン程度。タラスープ定食に引き続いて白いご飯のガッつり朝食。

パワーあふれるソウルの生活では自然とこれくらいの朝食を求めてしまうのかも知れない。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 縁側文庫 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.