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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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半年前の釜山ビンボー旅行(3)~冬のビーチリゾートとギネス百貨店
ヘウンデの漢字表記釜山2日目。












海から見たパラダイスホテル当初宿泊を考えていたヘウンデのパラダイスホテルの朝食へ。
一般的なバイキングだけど、ビーチをみながら食事ができるステキなレストランだった。





サツマイモデコレーション。生まれてはじめて見たクリスマス前とあって、デコレーションケーキが並んでいるのだが、日本とあんまり変わらないなぁと思いきや!「さつまいもケーキ」とな…。
さすがコグマ好きの国民(サツマイモはハングルでコグマ)だけあります!
デコレーションケーキにして売ってしまうなんて~。
コグマって実は特別なん?日常のおやつを特別にしてみたん?


フィルムをイメージした看板こんな細いとは!本番の映像を見てみたい☆









ここは釜山映画祭のレッドカーペットの場所で、秋にはスタァや映画ファンであふれかえる場所だ。
華やかな映像を見たことのない私は海沿いのレッドカーペットがなかなかイメージできなかったが韓子は狂喜乱舞して撮影していた。


海のまちだけあって、モチーフは珊瑚かしら砂浜を散策しながら腹ごなしをし、ギネスブックに世界一でかいデパートとして掲載されている「新世界百貨店」に行く。
地下鉄の駅から直結した入口で、何とロッテ百貨店と隣同士にあるではないか!?








海のまちだけあって、吹き抜けは巻貝のイメージかしら大きな吹き抜けのある店内だが、広々とした雰囲気ではなかった。
しかし、端から端までは遠く、広いというよりも何せデカい!と実感できる建物だった。
なにやらスパまであるそうで完全制覇するには1日では足りないらしい。







ジャジャ麺と冷麵








ロシア方面の方々がショーに出ていた昼食時、フードコートで冷麵を、韓子はジャジャ麺を待っていると…、
え!スケートリンクがあるの!?スケートショーを見ながら食べれるの!?
それも百貨店で!?
リンクはかなり広く、大勢で滑ったり、童話をモチーフにしたプログラムなど結構な長さで演目が繰り広げられていた。


さすが世界一の百貨店だけあるわ~。やっぱりキムヨナの国だわ~。
確認はしなかったが、屋上には人工スキー場があったかもしれないなぁ。

ゆぢょんグ~ン、掲載写真のチェックした?もちろんお隣のロッテ免税店にもお立ち寄り。
JYJのありえない営業写真を撮影し、ひとまずホテルへ。

いよいよ私のミッション、ダイヤモンドブリッジへ突入だ~


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半年前の釜山ビンボー旅行(2)~垢すりはソウルのほぼ半額
プサンナリエ。明るくてきれいでした夕食終了後、唯一下調べをしていたサウナを探す。
誰に尋ねても「オプソヨ~」。何と!つぶれていたのだ!お風呂は!垢すりは!どうしよう…。
ホテルでたずねてみると近所のビルにあるサウナを紹介してくれた。
入場料は確か9000ウォン程度。これが…過去最高に地元向け…。
強烈だわ~。不安だわ~。






サウナのユニフォーム風呂場の入口には山積みになった使用済みタオルの山(写真の右下をごらんあれ)。

だらしなく座っているねぇちゃんに垢すりをリクエストすると、床に寝そべって休憩している垢すりねぇさんに「仕事はいったよ~」的な指示をしてくれた。


垢すりねぇさんはなかなか愛想がよく、しばらく呼ぶまで待ってろ的なことを言い、韓子と2人湯船に入っているよう指示を出した。

ここで驚きの発見!浴室にトイレがあるのだ!
日本では浴室エリアに行く前にトイレを済ませておくルールがあるのだが、ここでは入浴中にトイレをすることが出来るのだ!なんて合理的なの~と少し感動。
垢すりには洗髪、マッサージ、保湿ジェルの塗布が付いていた。
一体いくらなんだろうか…と、出てから例のねぇちゃんに確認すると25000ウォンとのこと(2000円程)。ッサダ!ッサダ~!(安~い!)

例によってホテルに帰ったのは深夜1時。
夕方以降、かなり濃かったわ。
それを見守るギネスビール広告塔のイケメン☆ウソン像悪趣味な待ち合わせ広場。すごいセンス
半年前の釜山ビンボー旅行(1)~とにかく行ってみよう
土曜深夜放送の「イラッとくる韓国語」
夏が来そうだとういのに冬ロケの放送をしてるわ~と思いながら見ているのだが、私も12月に釜山に行ってたんだと思い出した!

常々韓子とは「釜山が気になる」と話していたのだが、何気に釜山エアで検索してみると往復9800円!?ってことで2泊3日で出かけることにした。
しかしながら「韓国第2の都市」「南のほうにあるらしい」ってことしか知識がない私達。
韓子の友達は「ロッテ釜山にしか泊まったことがない」、稲実ちゃんは「山奥でヤギを食べた」としか言わない…。
そんな中、韓子はオフシーズンのビーチリゾート宿泊案を、私はラーメン会社のノンシムが経営する温泉地宿泊案を提案しあったのだが、結局地の利がよいソミョン、そしてとことんLCCの旅を満喫すべく1泊1部屋3,000円のエンゼルホテルで泊まることにした。つまり2泊で1人あたり3000円、くどいようだが1人1泊1500円である!

木曜午後休暇で夕刻に関空出発、釜山には20時までに到着。
空港からはリムジンバスなのだが、なかなか来ない…。っとそこに市内行きの路線バスが!
韓子と速攻、会議開催。変な方向に行きそうなら降りてタクシーに乗り換えることで合意、運転手に「ソミョン?ソミョン!?ソミョン!」と必要以上に確認し、1800ウォンを払って乗り込む。そう、日本円で150円。

ここからが大変である。
困ったことに巡回バス、楕円にハングルのバス停が描いてあるだけの路線図とアナウンスだけが頼りだ。
強敵は車内で流れているラジオ放送で、どれが車内アナウンスなのかわからない!
路線図にロッテホテルの文字を発見!車窓とガイドブックの地図を確認しながら、耳を研ぎ澄ませ「おそらくここらだろう…」と下車。
ここで韓子がハングル学習の成果を発揮!目印である図書館を発見し難なくホテルに到着した。

オンドルなので布団は薄い日本語でチェックイン、オンドル部屋に布団が敷かれた小さな部屋だったが、暖かくテレビもあるし1500円なら十分だった。








9時頃、1鍋20000ウォンのヘムルタン(海鮮鍋)の夕食。チャミスルとご飯込み1人1000円程度で満腹~。
海鮮の街であることを実感させられた。これを2人でって…きゅうりのキムチが美味しかった!



紙コップの使い方その足でロッテ裏手にある屋台通りでホットックの屋台を発見!
ここでも人気らしく行列していた。700ウォンでソウルよりも安く、ナッツがたくさん入った砂糖をガシっとはさんでくれるのだ☆














すばらしい釜山の夜~☆
にわか旅行とはいえかなり期待できそうだわ~☆
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