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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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ソウルへのいざない
3泊4日だけどいつもの通りあっという間。ざっと小ネタ集的に記しておきたい。

koneta

写真上段
【左】東方神起が紹介したことで有名な「e-table」。韓子が約1カ月前に日本から電話。辞書、電子辞書、韓国語会話本等々万全の体制で臨んだが、彼女が「ヨボセヨ」と発した途端、すべて日本語で会話が成立…。味をしめた韓子「誕生日の人が行くのですが何かサービスじゅせよ」と食い下がったが、「アリマセン」。稲実嬢はジュンスシート♪ 絶品のキムチチゲ以外はフツーのお味でした。
【中】稲実嬢が訪ねた世界遺産(正式な名前が~)。日本人の団体にこっそり付いて説明を聞いたそう。素敵な写真です。
【右】セジョン大王様がいる広場で、ロケ中のチ・ジニと遭遇!横にはハン・ヒョジュがいた。誰か全く知らない私は、写真を韓子と現地の店員に確認した…なのでそのときの感動はゼロなんです。

写真中段 
【左】朝食に食べたホットサンド屋台。1つ120円程度。おばちゃんが銀紙でくるんだバターの塊を鉄板に敷き、黙々と焼いてくれる。中身は野菜と卵なんだけど…「砂糖を振り掛けるか?」と聞くのがとっても不思議セヨ~。
【中】ハングル文字開発者セジョン大王様がいる広場。神戸にもこんな広場があると、開放的でいいのにな。
【右】パク・ユチョン氏がソウルを紹介するDVDで登場する三清洞の喫茶店。三清洞散策にはもってこいなカワイイお店。

写真下段
【左】焼けちゃった南大門は、現在大修復中。修復状況が見えるようになっています。
【中】ヨイドにあるカフェバーでアイリスのロケ地。外観と中の雰囲気とは大違~い!中もドラマと現地とは大々々々々々違~い!
【右】青瓦台(大統領官邸)の見学ツアーに参加。事前ネット予約をすれば無料で入れてくれる。パスポートと交換で日本語イヤホンガイドが借りられるのだが、韓国人のお姉さんがとっくに説明し終わっていてもこいつは必死で詳しくガイドしてくれる。けなげだわ。

写真には取れなかったが、決定的な「持込文化」(カフェでバースデーケーキを持ち込んで、歌を歌ってお祝いする)や、e-tableで真っ白のスーツで現れたイケメン☆などなど、何度行っても釘付けシーン満載!のソウル。次の渡航はいつでしょうか、韓子さ~ん。
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タッパルへいざなってよいものか…
ちいさくってもすごい威力!小粒でピリリどころではない…「タッパル(닭발 )」。
文字どおり「鶏の足」。
かなり、辛い。







飲茶にも鶏の足を使った料理はあるのだが、韓国にもあった!
日本ではスープにしか使わない鶏の足を食べようという意気込み、手がべたべたになるので手袋して食べること、そして日本ではなかなかお目にかかれない料理ということで、今回の旅の目玉として挑んでみることにした。

朝方まで営業しているのでタレントにも人気のようだ地下鉄新沙駅を出てすぐの「ホンミタッパル」。
タッパル専門店で、店も広く、満席・行列のできる店だ。
SS501のヒョンジュンと東方神起のジェジュンの逸話が残る店として知られているらしい。


頼んだものはタッパル2種、ケランチム(茶碗蒸し)、のりご飯。飲み物はビール。
タッパルには骨付きと身だけになったものがあり、「骨付き」は辛いものしかなく、「身だけ」は辛いのと比較的辛くないものが選べる。私たちは骨付き1と辛くない身だけを1、頼んでみた。



でも店員は「ホントニ辛イデス。イイデスネ、ダイジョウブネ」と激しく念を押す。韓子と私は、ナクチポック(蛸の激辛炒め)をチャーハンまで完食した経験があることから「大丈夫だい!」と大きくうなずき、稲実嬢はヤギを食べた人間、聞くまでもない。

これが熱々で手袋しててもやけどしそうなくらい!ビールで乾杯しているうちにのりご飯登場!
白ご飯に刻みのりが乗っているどんぶりご飯なのだが、これをまずピンポン玉大のおにぎりにして待機させておく。隣の男子は片手でにぎにぎして彼女のためにどんぶりに並べてあげていた。



やってきましたタッパルたちが!そのグロテスクさにおののきつつも、骨付きをパクリ!
ってこれどうよ~~~!
何羽分の足が盛られているのか。赤くないので平気と思ってはイケナイ脱いだ手袋を連想させるいでたち。なめてはいかんぜよ~
味といえば炭焼きのにおいと辛さの2つだけで、それもかなり激辛、3人とも撃沈…。
もう、唇が倍以上の腫れているのではないかと思うくらいすごい!

どどんとケランチム。ここのはスがたってなくてきれいでした!「あか~ん!」とケランチムをパクつくが、ご丁寧に熱々の茶碗蒸し!こんなのを食べたって、倍増どころかさらに辛さ無限大に達することに~。
辛いものだからついついビールに手を伸ばすのだが、炭酸飲料はこの激しい辛さを倍増させる!
ならばとおむすびにしたのりご飯をたべてやっと倍増と無限大を沈めることはできたのだが、唇が倍になっているかも?の疑いが消えるわけではない。

周りを静観してみると、ペーパーナプキンを敷き、1本の骨付きを間接ごとにポキポキと折ながらむしゃむしゃと食べ、チャミスル若しくはチャミスルを紙パックで提供されるジュース(パイン、モモ)で割ってチビチビと飲んでいる。どうやらケランチムも冷めるまで待っている様子で、パクパクと食べている風でもない。

う~ん、とにかく食べようぜとがんばるが、そんなに箸がすすむ(手がすすむ?)わけでもなく、鼻と口の周りの毛穴という毛穴を全開させながら頑張ったが完食には至らなかった。

3人の意見を総合すると、次の通り。
 ・できれば食べる前に牛乳を飲んでおく(胃壁の保護)
 ・炭酸飲料を避け、ケランチムを完全に冷まして臨む
 ・ちびちびと少しづつ食べるほうがいい、かも
 ・絶対に食べたほうがよいとは言えないが、この辛さを経験することは大切

店内女子率高し!
コラーゲンと唐辛子のカプサイシン効果を狙ってのことなのか!?
別の方法だってあるだろうに…
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