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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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字が書きたくなる!? ~ クルトガ
日々事務仕事をしているが、文房具にこだわりはない。
強いて言えば液ダレするボールペンはイヤ、フラットなステープラがスキ、シャーペンの芯はB、程度だ。
長年使っていた粗品のシャーペンがお亡くなりになった。先端で芯を支えているゴムが割れてしまったのだ。
少しかわいらしいものとソニープラザで○ット○ングの真っ赤なシャーペンを購入。デザイン性も高くお仕事タイムがうるおうわ~とご機嫌で使っていた。しかしながら、Bの芯を愛用する私にとってはペンの構造と筆圧の相性が悪いようで、次々芯が折れていく。おまけに先端が詰まりがちでしょっちゅう分解掃除が必要なのだ。

三菱鉛筆カタログよりとうとう私の方に限界が来て今度は文具店で相談。「Bでも折れないシャーペンはありますか」。すると
「どうしてもBや2Bは折れやすいんです。ペンの問題ではないと思いますよ」と薦めてくれたのがHi-Uniの芯
説明によると、折れにくい芯がほしい!というニーズに応えて作ったものとのこと。せっかくなので一度使ってみることにした。
三菱鉛筆カタログより







さらに、クドイ客だと思われながらも「折れにくいシャーペンはありませんか」。

「基本的には大差はないと思いますが、今話題のシャーペンはどうでしょう」と次に薦めてくれたのがクルトガ。書く度に軸が回転することで芯先が丸くならずに筆記できるというすごい技術が詰まっているシャーペンらしい(三菱鉛筆の解説ムービー)。折れる折れない問題は吹っ飛び、即購入472円。

使ってみると素晴らしい~!!
確かに同じ太さで筆記できるのだ。観察すると筆圧をかけるたびにクルクルして「一緒に働いている」感が実感できる。回ってるのが見えることもニクイではないか!
芯も確かに折れにくい。心持ち色が薄いと感じるのだが折れるストレスと比較すると問題にならない。

世の中には文具マニアがいるらしいが今回その気持ちを少し理解できた気がする。そして小さなことでもお店で相談することが解決の早道であることも。
まちの文房具屋さんはどんどん減っているというのにね…。
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