FC2ブログ
縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
芹(セリ)とアジ
ずいぶん前、山菜摘みの収穫で初めてセリを食べた。
そのときは一度湯がいてお味噌汁の具として食べた。
独特の香りが「これが春なのか」、と自分の中の香りのカテゴリーが増えてニンマリした記憶がある。

それからかなりの間、セリの香りに出合う機会がなかったのだが
韓国料理店でフェ(韓国風お刺身)を食べたとき
「こんなところにセリが!?」と久々の対面に驚いたのだった。

今日、市場で水耕栽培のセリを見つけたので、旬のアジのお刺身でフェを作ることにした。
調味料はモランボンの「たこキムチのタレ」だ。小袋が4個入っていて使いやすい。
他にも海鮮キムチのタレなどほかのメーカーも出していると思う。

フェセリは、太いジクの部分を落とし、茎と葉を4,5センチに切る。
アジは、面倒くさいのですでに切ってあるものを使用。
お刺身と一緒に入っている大葉を細く刻む。
同じく、大根のケンを主張しない程度に取る。
上記をボールに入れてタレで和えるだけ。

これまでいろんなお刺身で試したが、ブリ、ハマチ、アジなどちょっと濃い目の魚のほうが美味しい。
ごま油が入っているので、濃い目のビールでもイケルはず!とベルギービールの「シメイ」と一緒に食べてみた。
思ったとおり、どっちも負けていない。

立派な春のレシピ。好きな感じである。
スポンサーサイト
copyright © 2005 縁側文庫 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。