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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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地下鉄海岸線沿線の焼肉屋さん
今年に入って目的を持って食べ歩きをする会に参加させてもらっている。
1つは「国境なき晩餐会」でゆる~く紹介される、阪神間の各国・ご当地料理を楽しむ会、もう1つは、神戸市営地下鉄海岸線沿線の焼肉屋さんをしらみつぶしに食べ歩く会だ。
前者は各回メニューが変わるが、後者は各回の基本メニューは変わらず地域が変わる。

海岸線沿線は焼肉屋さんが多い。
食肉市場(西部市場)が沿線にあるからかどうかはよく知らないが、手ごろで地域密着型のお店が多いようだ。
そのためか、各種のグルメサイトでは地図と連絡先が掲載されているのみで詳しいメニューがわからないし、ブログで取り上げられている確率も低い。
これまで、中央市場、苅藻(2店)と参加したのだが、どのお店も妥当な価格で上質の肉を提供してくれる。
この年齢になると「量より質」なのでとにかく上等の肉をたのんでみるのだが、繁華街にある焼肉店では「え、この量で??」と憤慨するケースが多い。
でもこの沿線のお店で感じることは、「こ、これはすごい肉…」なんだけどその質と量からすると高額であっても納得してしまう、ということだ。

レモンをつけてネギを巻いてひとくちでパクりっ!先日参加した「焼肉ハウス ボルガ」もそうだった。「以前喫茶店だったからこんな名前」との説明どおり、確かに内装が喫茶店風の焼肉店だ。
ガスと炭火で焼いて食べるのだが、ここの「塩カルビ」は本当に美味しい。
さっとあぶった肉にレモンを付け、ネギをたっぷり巻いて食べるのだが、いくらでも食べられてしまうため、財布のヒモがゆるむゆるむ~。


うまみたっぷりのキムチを奪い合ったキムチも濃厚なうまみがあってとっても美味しかった。
小さなお店ながら生もの、スープやサラダなどのサイドメニューも豊富。
5リットルの梅酒ビン満タンに漬けられたゆずを使った「ゆずサワー」もメンバーに好評だった。




発足からすでに10店以上を行脚している先輩たち。
この沿線の焼肉ガイドを刊行する日も近い?
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