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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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春スキー 鯵ケ沢の海と山 (4)
最終日の3日め、鯵ヶ沢のまちに出かけてみることにした。
特急も止まる駅だし、それなりの観光施設もあるだろうと思っていたのだが、フロントに尋ねると「「海の駅」がある程度で…」と多くは語らなかった。でも、東北の町というものを見てみたかったし、ゲレンデに出るよりは何か発見があるだろうと出かけてみることにした。
駅前には「パル」というスーパーとカラオケボックスなどの施設がちらほら。商店街といっても個人商店が建ち並ぶ小さなものだった。

雪が降ってほしい気もする日本海10分程度で到着する海岸は小さな砂浜が整備され、夏には海水浴ができるようだ。前に広がるのは日本海と北海道!ここでもやはり、津軽海峡冬景色を(心の中で)熱唱する自分がいた…。






肉眼ではコースもばっちり見えました山を見ると今度は岩木山が!もちろん鯵ヶ沢スキー場もくっきり見えて、ホテルから町まで20分というのにうなずける。







真っ白のきれいな船でしたホテルおすすめの「海の駅わんど」への道は漁港になっていて、イカ釣船が停泊していた。このあたりでイカの生干しが見られるとのことだったが、この漁港をはさんで左右に少し歩かないと見られないとのこと。少し残念…。





海鮮丼。ボリュームたっぷりです「海の駅わんど」で昼食に海鮮丼を食べる。10種類以上の魚介類が並べられており、海草のお味噌汁お漬物もついて1500円だった。農産物の直売所は地元の人でもにぎわっていて、特産品の長いもが3本1000円、りんご5個110円などなど確かに破格の値段で産直品が並んでいる。われわれが狙っていたのはにんにくだったのだが、めぼしいものはなく、帰りにのぞいたスーパーにもあまりいいものは目に付かなかった。確かに、にんにくを使うような料理も多くなさそうだし、中華やイタリアンといったお店もこの周辺にはなく、地元の需要は少なそうな気がした。

実は青森ではポピュラーなお菓子だそう駅に向かう途中の和菓子屋さんで「バナナ最中」を購入。バナナの形をした皮の中には黄身あんに近いようなバナナ風味の白あんがぎっしり!もう1つの「りんご最中」は和菓子の白あんで、細かく刻んだりんごの甘煮が一緒に混ぜられていた。お土産ものではみかけなかったので、地元で食べられているお菓子らしく、空港やホテルでは見かけなかったが、チャンスがあればまた買ってみたいと思った。どちらも105円也。




鯵ヶ沢だけの2泊3日だったが、これまで無縁だった青森のこと少しお勉強ができた。いろんなスキー場に行ったが、オフシーズンも行ってみたいと思った場所はここ。青森市内も弘前も、とりあえず繁華街といわれるところも一度のぞいてみたい。
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