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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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ソウルという飲食店~その2
かなり記憶が薄れてきたのだが、とにかく蟹までがんばるぞ。

たくわんはパリパリでうまい!それに量も多い翌朝は、その1で紹介したお店にあんまんを目指して直行。やはり1人で1個は到底無理で、2人でひとつを食べた。

そのまま南大門市場へ直行。旅の目的の1つだった「ちっちゃいエプロン」を買うためだ。日本でも焼肉店に行くと、紙製の前掛けを配ってくれるが、韓国でも焼肉やブデチゲなどを食べに行くと、布製の前掛けを出してくれる。店によっていろいろな色や形があり、さらには「真露」と書かれた景品っぽいものまであって、ボンビーな私の物欲をそそり続けていたのだ。とりあえず、赤一枚約400円で購入。次回はなんとか景品系を交渉してゲットしたいと思う。

その日の昼は北村へ。裁判所の近くでズンドゥブ定食を食す。
まったく読めないハングルと格闘するのだが、店の人の「これだったらわかるだろうメニューの口答説明」と私の貧しいヒアリング能力のおかげでなんとかたどりついたメニューである。ご飯とおかずとで400円程度、もちろん大満足だった。

その夜は待望の「カンジャンケジャン」。
生の渡り蟹をしょうゆにつけたもので、前回お世話になった現地係員が勧めてくれたメニューである。そのときは時間がなく、ロッテデパート地下の試食で済ませたのだが(卵の部分を試食!)「次くるときは絶対喰ってやる!」と心に誓ったメニューだ。
江南地区からかなり歩いたところに、蟹を扱う専門店がならんでいる。もちろんここでは日本語必須の店員さんがいて、非常にリラックス。

動画のほうがよかった。かなりグロいっす蟹卵ご飯、生だこもあわせて注文。
生だこはお皿の上でも執念深くうようよと動いていて悪趣味この上ないメニューである。でも食べるとなかなか美味であった。
…動いてなくてもそうだと思うけど。




カンジャンケジャン。一応生なので、その辺の覚悟は必要さて、念願の蟹が登場~!やっぱりおいしかった!「じゅるじゅるとすすりながら食べる」という下品きわまりない表現になるのだが、上品に言うと「クリーミーな食感を大胆に味わう」という感じだろうか?
最後に、甲羅に残った醤油と蟹ミソに白ごはんを混ぜて食べるのだが、これがまたうま~い!!!蟹卵ご飯よりもはるかに蟹の風味があって本当においしかったぁぁぁ♪

キンパの製作現場最終日の朝。定食のチェーン店で朝食。
ここでは「タン(汁)!タン(汁)!」と伝えると、いくつかのタンを紹介してくれた。唯一聞き取りのできた「ソルロンタン」を発注。
日本の焼肉店で食べる牛のスープと同じような味だが、値段が~安い~ご飯とおかず付で約500円~。

この状態から火を全開にして炊き上がるのを待つそのあとはしこたまミリグラムミリメーターの文具を買いあさり、スピッツの新譜を買い(日本人アーチストのCDは2,000円前後。店によって違うので注意!)、今回最後の食事となる「タッカンマリ」を食べに東大門市場に向かったのであった。
前回の記事参照
→ http://engawabunko2005.blog29.fc2.com/blog-date-200612.html


夕食以外の飲食店とタッカンマリ以外は、行き当たりばったりで表に日本語表記がなく、蝋細工のサンプルが置いていない店を選んで入った。そのほうが値段がかなり安く、注文には苦労するが、おいしくて満足できるような気がする(というよりも、まずくても注文を間違ったということで納得できるのかも…)。

次回は「ファストフードのご当地メニューめぐり」「麺を極める」などのテーマで挑んでみたい。
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