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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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夏の終わりに
南あわじ市の若男水産でとらふぐのオーナーを申し込んでいる。生まれて3年のとらふぐを調理済みにして、自宅まで直送してくれるのだ。
友達5人で、「とりあえず、1匹だけ申し込んでみて、よければ来年から増やしてみようよ」ということになった。1匹1万1千円也。送料込みである。てっちり用にしてどれくらいになるのかまったくわからないのだが、おそらく1人2片ぐらいだろう。

オーナー制度の案内サイトを見てみると餌やり体験ができるとのこと。2月に購入した「ぶんこ号(fit)」の淡路島デビューを兼ねて、養殖場餌やりツアーを敢行することになった。

浮いている。上陸?するとめっちゃ怖い福良港から渡船でしばらく行くと養殖場がならんでいる。
田の字に組まれた筏の下にはふぐたちが元気に泳いでいるのだが、筏の揺れが気になってなかなか見えない。
ゆれと波の水面に目が慣れてくると、いるわいるわたくさんのふぐが~!!!
聞いてみると、一区画3千匹ほどいるらしい!
樽1杯入った餌をやるのだが、これがすごい迫力!われ先にと奪い合うように食べる食べる食べる!心の中で「立派に成長しろよ~、太れよ~」とつぶやく。
私って残酷でしょうか…。

よく見ると、尻尾のないものなどが泳いでいる。
養殖を始めて15年になるというオーナーに聞いてみると、
ふぐは縄張り意識が強い魚で、敵がくると鋭い歯で相手を傷つけるらしい。
傷口から病気にならないため、商品価値を落とさないため、
1匹づつ歯を処理してしまうとのこと。
春から夏にかけての大切かつ非常にハードな仕事らしい。

うず潮餌やり終了後、昼食をはさんで鳴戸うず潮観光へ。
あほな私はうず潮は四国からしか見られないと思っていたのだが、南あわじまでいくと船が出ているのね…。
幸い天候もよく、渦まく時間には無事出航。ナイスなうず潮写真も携帯ながらバッチリ撮影できた。

そのあと、たこせんべいの里でせんべいを買い込み、神戸へ。
日帰りながら大満足の小旅行だった。


三年とらふぐ養殖専門「若男水産」:http://3nen-torafugu.com/
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