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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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ペタン、クるくる
ペタンクというフランス発祥のゲームに参加させていただいた。
フランスの南の方で盛んらしく、公園にあつまって一杯ひかっけながら楽しむゲームである。
そのスタイルに習い、冷えたワイン、おつまみをぶらさげて夙川公園に集合した。

ルールはそんなに難しくはないと思う。
コショネ(ビュットともいう)という、丁度スーパーボールのような大きさのカラフルなボールを放ち、そのボールの近くを狙って金属製の玉を投げていく。

コショネと放たれた玉コショネと、そこから2番目に近い玉を半径とした円の中に入った玉の数で点数を競う。つまり、一番近い玉を放ったチームは1点とっているのだが、コショネや一番近い玉を動かせば、状況は簡単に変わるので、最後の最後まで勝ち負けがわからない。私はカーリングをイメージしたのだが、詳しいルールを知らないので何とも言えないか…。
1人対1人、2人対2人なら3玉/人、3人対3人なら2玉/人の持ち玉がある。何度かゲームを重ねながら、早く得点が13点になったチームが勝ちとなる。


放たれた玉たち。コショネ見当たらず丁度、犬を追い払うように、手首を下から上に払うような感じで玉を放つ。
そうするとうまくスピンがかかり、地面についても転がる距離が短く、コショネの近くに止まりやすい、らしいのだが、これが難しい。
うまくコントロールすることができないので、相手の玉を動かすよりも、まずはコショネの近くを狙うのが精一杯。夙川公園はグランドではないので、傾斜も多く斜面を読む必要もあった。


スナック菓子でもワインがあればオサレっぽい!?すごく単純で、聞くと「えッ?それだけ」って言われそうなゲームなのだが、なぜか夢中になりムキになってしまった。1ゲームが短いので、集中する時間も短く、いろんな意味で負担がかからない、まさに“ゆる~い”ゲームだった。おまけに一杯ひっかけながらプレーするって…。

ペタンクとはピエタンケ(両足をそろえる)という言葉から変化したものらしい。
地面にペタンと落ちて、クるくると転がるさま、ではなかった。

日本ペタンク協会のサイト ⇒ http://www.znet.or.jp/petanque/
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