FC2ブログ
縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
白鶴錦を知っているかい?
手作り感あふれるちょっと不気味な看板
兵庫県は日本一の酒米の産地である。
兵庫県の農業試験場で生まれた山田錦が有名品種であるが、灘五郷にある白鶴酒造がこの山田錦の兄弟にあたる白鶴錦を開発した。
体験イベントでこの白鶴錦の「田植え~刈り取り~酒がもらえる♪」に申し込んだところ当たった~。

脱ぐときが大変なのです。三宮から90分ほどで多可郡にある田んぼに到着。さっそく田植えルックに着替える。
百円ショップの210円商品の「農家の奥さん帽」、汚れていい上下、素足に履く「靴下にゴムを塗りつけたような地下足袋」を履き、雨合羽を羽織ってイザ出陣だ~。



コスプレ状態に興奮しまくりのぶんこの画最初に説明があり「苗床から3本をとって浅すぎず深すぎず泥の中に植えていってください」とのこと。たったこれだけのことなんだけど、田んぼに入るのが初めての私はいろんな筋肉を使っているぞぉと実感しながら作業を進める。印のついたロープにしたがって、植えながら後ずさりしていくのだ。しかしながら、自分のつけた足跡はへこんだままなので、その部分を埋めながら下がっていかなければ次が植えにくい。がんばって試みるのだが手には苗の塊、片足で慣らすとなるとかなりきつい。…そうだ手で慣らせばいいのだった。


悪戦苦闘に耐え切れずしりもちをつく人もいたが私は耐えた。白鶴酒造の話によると、白鶴錦を使った酒はこの秋に限定品で生産され、来年から定番化される予定とのこと。曰く「この白鶴錦を植えた人はまだそんなにいないんですよ」。
「おぉぉぉ燃えてきた~」とかなり興奮したのだが、昼からの作業は写真撮影することにしてあっさり応援に回った。



刈り取りは10月14日。手で刈り取り、縛って干すところまでさせてもらえるそうだ。
酒米は稲の背が高く粒も大きいので刈りごたえがあるに違いない!
発育状況は白鶴酒造のホームページで確認できるそう。今年の夏は、心から、台風くるな~っ!!と祈りたい。

スポンサーサイト
copyright © 2005 縁側文庫 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。