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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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うまいブイヤベース!~La Femme(ラ・ファーム)
「ブイヤベースの美味しいお店があるんだってっ!」
とある雑誌のグルメ読者リポーターをおばに持つ韓子からの連絡を受け、秋の韓国ツアーのメンバーである姫子の3人で出かけた。

ブイヤベースを家で作るとなるとこれは大変だ、と思ってしまう。
意外と簡単に出来てしまうイタリアンのアクアパッツァは、文字通り水で煮るだけなのだが、どうも「おふらんす」となると構えてしまうからだろうか。
少なくともサフランやでかいエビは必須で失敗するとキツイ出費になることは間違いない。

フラワーアレンジフランス料理店「La Femme(ラ・ファーム)」は相楽園の北西の角向いにある。
20席程度のこじんまりした明るいそのお店は、モダンなフラワーアレンジメントで私たちを出迎えてくれた。一歩入ればマンションの1階にあることを忘れてしまいそうなくらいゆったりしている。
コースが中心で、夜は2種類のコースとブイヤベースのコース。昼もブイヤベースは同じ5,250円で提供されている。



春キャベツのスープまずは小さなクロックムッシュ、そして春キャベツのスープが登場した。
このあたりでワインを注文。フランスワインが1本4000円前後から用意されているのでお財布にも安心。
お店の人に値段と好みを伝えると良心的に提供してくれた。



カルパッチョとサラダ続いてカンパチのカルパッチョと黒キャベツと有機野菜のサラダ。
黒キャベツは濃い緑のちじれた葉っぱをした野菜で、少し苦味があるのだが青臭さはなく、なかなか美味しいものだった。





ブイヤベースそしてメインのブイヤベース。
この日はオマールエビ、カワハギ(関西ではハゲという。ひどい)、蛍イカで、3人分を大皿に持って完成品を見せてから、一人づつ小分けにして提供してくれる。

濃厚な魚介のスープがとっても美味しくって、「お湯を足して増やしてくれ~」と注文したかったが、「鯛めしでございます」と小さなフランスパンのトーストと一緒に出てきた。
そう、スープにつけて食べるのだ~っ!

3人ともお皿を舐めらんばかりの形相で完食。
一人分でオマールが半分、カワハギ1匹、蛍イカ最低5匹は入っている。おまけにワインもぐびぐびいけちゃうので満腹である。

ミルフィーユそこへ…イチゴのミルフィーユとベリーのソルべ。
当然うまい。
そしてなんと!?
「デザートの2品目でございます。ティラミス、コアントローとライチのジュレでございます」
ひえ~、別腹とは言うがすごいボリュームである。





元町駅からは結構な距離なのだが、腹ごなしのために徒歩。
ちょっとしたおもてなしにも使えるステキなお店だったな。

ラ・ファーム ⇒ http://www.la-femme.jp/
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ホワイトデーにどうぞ
100円ショップのチョコでも十分美味しくできるファッジの作り方を紹介。
古い米国の奥様雑誌のレシピをアレンジしています。
ホワイトチョコは多少分離しても視覚的にはバレないのでいいかも。

完成!さらに一口サイズにカット

・コンデンスミルク 1/2缶(400グラム弱の大きさの缶の半分)
・ホワイトチョコ  300グラム
 (100円ショップでは85グラム、90グラムと形状によってばらばらのものがありますが、私は面倒くさいのでいずれにしても3袋で作ってます)
・塩        少々
・バニラエッセンス 小さじ1/2
・ナッツ、ドライフルーツの刻んだ状態で  半カップ強
 (こちらも100円ショップにあります。オリジナルのレシピはクリスマス向けなので赤チェリーを使用してました)

1)アルミのお弁当箱や金属バットなど四角い入れ物を用意し、クッキングペーパーやパウンドケーキ用の敷き紙などを敷いておく(じゃないと型から抜けない!)。
2)小鍋にコンデンスミルクを入れ火にかける。軽くふつふつとしてきたら、小さく刻んだチョコレートをいっきに入れて手早く完全に溶かす(チップ状のチョコも刻んだ方が滑らかにすぐに溶けてくれる)。
3)火を止めて残りの材料、ナッツ等を加え混ぜ、用意しておいた型に手早く広げて冷やす。最終的にどんな大きさに切るのかにもよるが、ナッツは大きめの方が食べごたえあり。
4)好きな大きさに切る。そのときは何度かに一度、包丁の刃をふくこと。
5)贈り物にするなら敷き紙などをカットして巻く、セロファンに包むなどくっつかないようにして容器に入れる。常温でも大丈夫だが、ドライフルーツなどは半生なので保存するのなら冷蔵庫の方がいい。

ソフトな口当たりで、濃厚なミルク味。
写真は、ピスタチオとアプリコットを入れたものですが、パインやマンゴー、砂糖がけナッツやキャンデーの砕いたものなどでもいけそうです。
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