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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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恒例! 柿狩り
柿の木秋の恒例行事、柿オーナー制の柿狩りに行ってきた。神戸の観光柿園「友清柿園」では毎年、1本1万円から果木のオーナーを募集している。
仲間うちで申込みはじめてもう4年目で、
春は「味加味」のかつおのたたき会、夏は納涼会、秋は柿狩り、冬は忘年会か新年会という年中行事が定着している。


柿だらけ昨年からは「あまり寒くならないうちに収穫したい」ということで、富有柿から松本早稲という品種にしたのだが、これがすごい獲れるよ!
昨年は小ぶりだったこともあり900個あったが、今年は少し大ぶりなので600個。でも目方にすると同じぐらいだと思う。


これは半分木の形がよく、登ってとれたし、実のなっている枝ぶりがよかったことから、2,3個を残して全て獲ってきた。その2,3個はとは我々が「爆弾」と呼ぶ、実の中が液体化しているものだけ。

11時半から収穫作業、13時半に農業公園でバーべキュー(はらぺこで黙々と食べるのみ)、15時頃から駐車場で選別&量の確認と袋詰、帰路につく、という流れで、家に帰ってさらにご近所職場等々に配分するための分配作業…


「そんなに柿が好きというわけでもなし、
なぜこんなにクタクタになってまで柿を獲るのか」
「たくさんあっても保存にも限度があるしジャムにもならない」
「みかんやリンゴのオーナーは神戸にはないのか」
「いも掘りはすぐに終わるし…」などなど当日に話し合うのだが、
なぜか募集時期がくると
「今年も申し込もうか」となる。
なんだかんだ言っても秋の行事にはもってこいのメニューなのです。
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ALCE NERO のオリーブ油
オリーブ油に違いがあるなんて思ってもみなかった。
安売りしてたらそれを買っていたのだが、ちょっと贅沢してみようと、雑誌で紹介されていたALCE NERO(アルチェネロ)のオリーブオイルを買ってみた。250mlで約1,000円。安売り派の私にとっては清水ジャンプモノである。

でもね、うまいんだ、これがっ!
オリーブ油特有のにおいが大好きな人にはシンプルすぎるかもしれないけれど、食べているうちにくどく感じることもなく、油っぽくなく、ドレッシング、パン、炒め物どれを試しても素材を邪魔しない。
オイルにもこれほど違いがあるんですよ、と教えてくれた。

<海老のタイム炒め>
材料・海老は皮をむき背に包丁を入れ背わたをとっておく。
・フレッシュタイムの葉っぱを茎の先から下に向かってしごき取っておく(乾燥でもよい)。
・オリーブ油、塩、白コショウ、黒コショウ






炒め中・熱したフライパンにオリーブ油をたらし、海老を並べ、塩と白コショウをふる。
・海老にある程度火がと通ったらタイムをパラパラ。葉っぱの緑が残るぐらいにさっと炒める。




完成・お皿にならべ、オリーブ油を海老の回りにたらして、黒コショウを挽いて完成。






オリーブ油はタイムの香りを消さず、海老臭さはそのタイムが消してくれる。そしてオリーブ油は強く主張することもなく、タイムの香りや海老の美味しさを楽しませてくれる。単純な料理だけど、サラダ油や安売りのオリーブ油ではこうはいかなかったんですよ。
恐るべしALCE NERO
How much は いくら?
秋鮭の季節がやってきた。
バター焼き、きのことの焼き浸し、シチューと大活躍である。
そう、もちろんイクラも。ようやく100g398円程度になった。
一度北の国に暮らす友人に自家製イクラのしょうゆ漬けをもらってから作りたいなぁ~と思っていたところ、「umiの茶壷」でも紹介されていて、「自分で作れば味も調節できるし、意外と簡単に出来そう」とそれ以来我が家の秋の定番となった。

しかし、ほぐし方に納得がいかなかった。
「40度前後の湯につけるとほろほろとほぐれる」が基本の大多数派なのだが、
生ものを40度前後の湯につけるって気持ち悪いやん!
確か、鉄腕DASHの山口クンが北海道のイクラ加工工場でゴシゴシしごいていた!
魚卵の皮って強い。どっかにその方法もあるはず!
と検索すると、あるある!「もち焼き網でゴシゴシする方法」が。

作り始めた頃から昨年まではこのゴシゴシ法でやっていたが、今年は大人になったのか、大多数派法も試してみることにした。
おぉぉ、確かにすぐほぐほぐできる!いいかも!
しかし、膜も細かく切れてしまうので、かかる時間はゴシゴシ法とあまり変わらない。
グロテスク度は大多数法は白っぽく変色するので、低いかな。
(ゴシゴシ法は違う意味で気持ち悪度が高い…)

漬け汁とイクラつぶれたイクラや細かな膜を取り除けば塩水、真水で洗浄。煮切酒、醤油、みりんをあわせた漬け汁につければでき上がり。寝る前に作って、朝食は炊きたての新米でイクラ丼♪
「イクラおかわり~」ができちゃうんです。
あ、くれぐれもお風呂入る前にイクラほぐしてくだされ。手が魚臭くなりますから。
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