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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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理想の環境
ミルク300円也最近は、屋外の縁日は別として、エアコンが効いていないお店でカキ氷を食べることは難しい。「もうエアコンはしてないだろう」と阪神御影駅東側高架下にある大西商店に出かけた。


たこ焼き、回転焼き、ジュース類の販売、そして夏はカキ氷…って何屋さんというのだろうか、ま、そういう10席程度のちいさなお店。京阪神の情報誌には必ずといっていいほどアイス最中が紹介されていて、固定ファンも多いようだ。

真夏はエアコンが効いているので、エアコンに弱いわたしはアイス最中どまりなのだが、今はカキ氷はまだあるけど、エアコンはいらない時期に突入しており、よい塩梅でカキ氷を楽しめる。

当然ながら、○○フラッペとかシャレたメニューはなく、イチゴ、レモン、みぞれ、ミルク、ミルク金時といったシンプルなものばかり。
写真はミルクで300円也。適量で食べ終わる頃に体がひんやりしてきてイイ感じ。
ずーっと残ってほしいお店のひとつです。
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チリワインと神戸のワイン用ぶどう
お気になチリワインチリやオーストラリアなど、いわゆる「ニューワールド」産のワインを買うときはぶどうの品種で選ぶとよい、と雑誌に書いてあった。

白なら「シャルドネ」「リースリング」「ソーヴィニヨンブラン」、赤なら「カベルネソービニヨン」「ピノノワール」とのこと。
「あれ~、メルローがない!?」と神戸のワイン用ぶどうに携わっている人に聞いてみた。

「その土地ではよいメルローが育たないのでは?」ということだった。
同じ品種でもその土地や気候に合うように、絶えず品種改良がされていて、種にはクローンナンバーと呼ばれる番号が付けられているそう。
神戸でワイン用ぶどうを作りはじめたとき、気候や土壌に合う種類を何種類か育て、その中から一番良かったものを増殖させて、今に至っているらしい。土地によっては、ぶどうの品種としての名前は同じだけど世界で唯一の種を育て、収穫していることもあるとのこと。

しかしながら、木にも寿命があるらしく、飽くなき品種への挑戦や改良を続けなければならない。
ちなみに、収穫も朝5時からで、いまだ元気な蚊と戦い、傷んだ粒を取り除きながら作業するそうだ。
ラクして美味しいものにありつこうとしている口いやしい奴らだけど、
その幸せそうな笑顔をみることを楽しみに、農業に取り組んでいる人たちがいる。

最近お気になワインは「LEON DE TARAPACA」のソーヴィニヨンブラン
一本千円でお釣りが来るけど美味しいです。
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