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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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大台ケ原
入り口大台に乗ったので日帰りで大台ケ原に行った。
のではなく、もうすぐ入れなくなるとの話があるからだ。
標高1600メートルあまり。
体力に応じて散歩コースから本格的トレッキングコースまで用意されていて、ひんやりとして快適なハイキングを楽しめる。


立ち枯れなぜ、入れなくなるかというと人間が入りすぎて、森林破壊が進んでいるらしい。
確かに、頂上に近づくにつれ、立ち枯れの木がたくさん目につく。




幸いお天気には恵まれたが、日本一雨量が多いところで有名だ。
熊野灘から距離がないわりに急激に標高が高くなるため
水分を含んだ雲が発生しやすいためらしい。
台風のルートにもなっているため、荒天により森が荒れることも多いとのこと。

鹿よけおまけに保護しすぎて鹿が増え、木の皮をバクバク食べるらしく木には金網が巻かれている。
生態系が崩れかけてきているってことかしら…。





この森を歩いていて感じたことは、「何だか私達って悪いことをしているんだろうな」ということ。

立ち枯れここに暮らす生き物は生物という意味では私達人間と一緒のはず。自然に逆らうことなく無駄のないシンプルな生活をしているに違いない。
人間はその知恵と工夫で、そんなつもりはないのだけれど、
自然破壊につながるような生活を享受してしまっている。

雲の切れ間個人的な話だが、小学生の頃どうして「自然を大切に」なのか理解できなかった。
恐らく今ほど破壊につながる生活をしていなかったのだと思う。
今の小学生はどうなんだろう?
山から取ってきたヤゴやカエルが住む綺麗なビオトープをみて理解していくのだろうか。
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カンパンの食べ方
非常食の代表「カンパン」は、
かにパンや源氏パイでおなじみの三立製菓が製造している。

でかいカンパンの缶今日、職場の冷蔵庫の上に「5食分!」と書かれたカンパンの大きな缶が置いてあった。
イベントがあったとかで、開封してしまったため食べてしまってほしいとの理由からだ。





「味にインパクトはないし、口中の水分がなくなるし…」と渋ると、
「知ってる?カンパンの食べ方。金平糖といっしょに食べると菓子パンの味がしておいしいねんて」と同僚。
「金平糖!?そんなんないやん」と私。
すると「ちゃんと一緒に入ってんねん」
「!?」

確かに、大粒の金平糖が入っているではないか!
同時に口に入れてみると…すごい、普通に食べられる!
ほのかな甘さも加わっていい感じのおやつやん。

三立製菓のHPをみると私の疑問がとけた。

「カンパンは、油脂や水分をおさえ日持ちを良くするとともに油脂・砂糖による嗜好性の強まりを避け、飽きのこない風味にしてあります。氷砂糖が入っているのは、糖分の補給としてだけでなく、唾液の分泌を促し、水なしでも食べ易くするためです。」

おぉぉぉ なるほど!
非常食には水しか置いてなかった我が家だが、
これからは「カンパン」も加えてみようかしら。
父親とその息子夫婦?~勢ぞろいしたターバン一家
noguchi

とあるサイトで紹介されていた「ターバン野口」。
いつも2~3千円分ほど財布の中に折り貯めていて
割り勘でのウケ狙いや、個人的ヘソクリにと活躍している。
そして、
「ボーナスが出たら諭吉でも折ってやる!」と心に誓っていた。

実際に折ってみると、印刷の色のせいか
やはり諭吉にはなんとなく威厳が感じられる。
額のほくろはビンディー(インドでは女性のもの)のようだ。

一葉はお札の肖像としては個人的には苦手で(5,000円札の存在は好き)、
中性的な印象があるからか、なんとなく生気が感じられず
いつも「怖い」と感じていた。
しかし、折ってみると女性らしさを取り戻し、
「湯上りのタオルターバン」のようではないか。

しかしやっぱり
おヒゲの英世が一番なじんでいるみたい。
ドル札でも何とかがんばれば出来そうな気がするのです。
ぜひどなたか世界のターバン一家作りに挑戦してみてください!

迫力満点の万願寺とうがらし
京都に暮らすおばから「万願寺とうがらし」をもらった。
「甘長とか言う“ししとう”とかわらないだろう」と思っていたが、これがなかなかすごい。

manganji

写真のボールペンは普通の長さのもの。
触った感じではさぞ種が詰まっているだろうと予想したが、丸のまま網で焼いて食べてみると種は非常に少なく、そのしっかり感は身の厚さだった。

味の方も特に激しい主張はなく、甘味もありピーマンよりもずっと食べやすいと感じた。
京野菜のサイトによると意外にも外国産大型ピーマンとの交雑でできたものだとか。

これからは夏野菜も露地もの中心となり、美味しい季節を迎える。
わざわざスーパーで、安いからと中国産を買うのは非常にもったいない!
私はあえて野菜だけは必ず八百屋さんで買うようにしているのだが、
特に違いを感じるのは枝豆。
茹でるだけのシンプル調理で素材そのものが味の決め手となるため
とってもよくわかるのだ。
でも枝豆っておかずなのか、おやつなのか…。
来た来た株主優待品
優待品目当てで品物がもらえる最小単位で投資している。
3月決算の会社が多いので優待品達が到着した!

山陽電車HP山陽電車は切符4枚と須磨浦山頂遊園などの入園券や山陽百貨店の割引券など。
阪神電車に乗り入れているので、姫路まで交通費タダやん!と思っていたら、山陽電の始発は西代(須磨区)なのでそこまでは自腹。ちょっと甘かった。
この機会に世界遺産を見に行くのもいいな。


カゴメ カゴメは個人投資家を増やそうと努力した企業。国策に乗った会社で、それに乗った私もいるわけです。
優待品はもちろん、カゴメ製品で、
野菜生活、六条麦茶、ケチャップ、リゾット、オリジナル布製カバンの詰め合わせセット。これまた野菜生活なんて飲むことはなかったのでチャレンジしてみよう。
知らなかったのだが年に2回送ってくるみたいで、主婦には人気の銘柄らしい。


加ト吉加ト吉は冷凍うどんかと思ったけど、ごはん12パック。
株はすぐに手放してしまったが、毎年来るのだったら、非常食の更新にもなるし再度購入してもいいなぁと思う。
(かなり上がってしまったが…)


6月末を過ぎたのでマックのチケットもやって来るはず。
職場の人に勧められて、株価は続落だけど買ってみた。こちらも年に2回来るらしい。
山陽電車以外はいずれの銘柄も下落している。
もらえるのは当然なんだけど、家に荷物が届くって嬉しいものです。
銀行ではポケットティッシュやプラスチックラップやもんね。
勝ちTが来た!
到着!懸賞品がほしいからというわけではなく、
「シールを剥がして台紙に貼る」という行為が好きで
毎年キリンの懸賞に応募している。
しかし、毎年来るのは商品情報のDMだけ。
応募者の情報を収集して発送しているんだと思う。



今年はとうとう当選してしまった!
応募口数を増やすのではなく、毎週抽選という文字が目に付いたため、毎週少しづつ送ってみたのだ。
…何度も言うが、懸賞品がほしいというわけではない。

企業宣伝Tシャツ?当たると思っていなかったので「KIRIN」のデザインを選んでしまい、そいつが当たってしまったので少し後悔。
中国製だがアディダス製でなかなかしっかりしている。
「勝ちTリング」とかいうシリコン製?の腕輪もついていた。






今も缶に貼られているシールのデザインは去年と同じ。
ということは、来年も使える!?ってことで、台所の壁に貼り貯めている。
…くどいようだが、懸賞品がほしいというわけではなく、台紙に貼るという行為が好きなんです。達成感あるしね。
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