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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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これほど簡単な野菜作りはない!
トマトゴールデンウィークに夏野菜の苗を買って植えたのだが、雨が多く花が咲いても虫が来ないので実がなかなかつかなかった。特にトマトがそうだったので、無理やり化粧筆で人工受粉をして実をつけさせた。ピーマンはすこぶる順調で、あだ花も多いのだが次々と実をつけていて、大きさもほぼ売っているものと同じだ。


だったらと、花が咲かなくても食べられる葉っぱものに初めて挑戦してみた。
ベビーリーフ作りだ。「趣味の園芸」で紹介されていたのだが、見たところ何のテクニックも不要のみたい。さっそくダイソーで2袋105円のベビーリーフとルッコラの種を買ってきた。

発芽中プランターに土を敷き、野菜用の元肥を加え、土をかける。種と少量の土を混ぜておき、土ごとまんべんばく蒔いて、水をやる。

2、3日で発芽。順々にほぼ全部発芽!?
100均なので発芽率が低いとあなどっていたが恐るべし!


ほぼすべて発芽2週間前後で本葉が出てくるので、間引きを兼ねて食べる。いっちょまえにルッコラのゴマ味がお口に広がるのであった。





収穫テレビによると、この調子で次々に食べていき、終わるとまた種を蒔くらしい。
最初は青虫とか気になったが、その前に食べてしまうだろうし、病気もないのでとっても楽チン♪
おもしろいし、おいしいのでぜひ挑戦してみてください。

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やっぱりこれを食べないと~味加味のたたき
これが全景4月~6月のこの時期しかたたきが食べられないお店が「味加味」だ。確か、戻り鰹も扱わないとのことだったので、毎年仲間と日をあわせて食べに行く。





「だったら他で食べればいいやん」と思うだろうが、それはだめ!
この店のたたきを食べると他店のものは「たたきではない」と感じてしまう。
その魅力は薬味とタップリの柑橘果汁を使ったポン酢にある、と私は思う。

混ぜて食べる初めて来たとき、メニューが多くてとりあえず「人気のあるのはなんでしょう」とたずねると「たたきです」。
出てきたお皿を見てびっくり!「どこに魚がおるねん」



しっかりまぜれば食べる薬味を観察すると青ねぎ、生姜の極細千切りと唐辛子、玉葱、姿は確認できないが味からしてシソが入っている様子。
そしてポン酢がとにかく旨い。以前聞いた話ではすごい数の柑橘果実を使っていたと記憶している。
鰹も分厚くて食べ応え十分!

バルサミコ酢を初めて食したのも実はこのお店。
「ウスターソースの味がする」とつぶやいたのを聞いたご主人がカウンターから登場。
「これはぶどうからつくったお酢。ウスターソースはリー&ペリンが元祖で材料は全く別物。」ときちんと説明してくれた。

左がパイ、右が春巻き。見よ!このデカさを他のメニューもとっても個性的で、必ず仲間が注文するのは「アボガド揚げだし豆腐」。
今回は「アボガド春巻き」と「フォアグラとくるみ入りパイ」に初挑戦。
前者はアボガド好きにはたまらないメニューで後者はフォアグラ初心者にはいい感じだと思う。


いつもはでっかいチーズの中で混ぜてくれるパルミジャーノパスタで締めるのだが、今回はチャーハンにしてみた。これも美味しいではないか!
飲み物もアナドレナイ。果汁を使ったカクテルは毎回丸ごと果汁をギュット絞ってくれる。
あ、ゴーヤチャンプルーを忘れてた。次回食べねば!!

で、ここは一体何屋さんかというと基本的には「食堂」なのか。
隣ではサラリーマンがハンバーグ定食(ごはん大)とか、唐揚げ定食・うどん付きとか食べている。あ、唐揚げもごまがいっぱいついてて美味しいのよ♪

とにかく、一度食べてみてくれろ。置物みたいな美しい三毛猫も見てみてけろ!
ブログもやっている不思議な「食堂」です。
乳化の妙 ~ 鱈とじゃがいものローズマリー風味
tara「こんなんでいいのか!?」と思うけれど、
でき上がったものを食べるとおもてなしにも十分通用するお料理♪
ただし、正式な量がわからないので全て「適当」でお許しを。



・直径20センチ程度のふた付きの鍋を用意する。
・じゃがいも 
  男爵がよい。
  皮をむいて1~1.5センチ程度の厚さに切り、鍋底1段~2段ぐらい敷く。
・鱈
  生がいいと思う(塩鱈でもいいけどそのときは加塩は控えめで)。
  一口大強程度に切ってじゃがいもにの上にのせる。
・ブラックオリーブ
  種抜き丸型が理想。3~4個ころころと入れる。
  2つぐらいにちぎって散らしてもよい。
・ローズマリー
  生なら5センチ程度。乾燥したものなら適当にばら撒く。
・白ワイン、オリーブオイル
  1:1の割合で、全量がじゃがいもの浸る程度まで注ぐ。
・そして塩、白コショウをぱらぱら。
・蓋をして中火で10~15分程度、じゃがいもがやわらかくなればでき上がり。
・盛り付けだが、皿にあるのは白と黒のものなので、あれば生ローズマリーを添えると皿が締まる。黒コショウを上に挽いてもよい。

どんなものになるのかと思うが、ワインとオイルが乳化してソースになってしまうのだ。
凝った感じの煮物風になるけれど、ハハハ、なんの技術もいりません。

ぜひお試しを。
とっても気に入っています~柔軟素材・オイルクレンジングブラシ
クレンジグオイルの愛用者である。
伸びがいいので愛用しているのだが、オイルを洗い流して、洗顔料で再度洗ってもなんだか毛穴に残っているようで「取れているのかいないのかわからない」とも感じていた。

右肩に感触お試しブラシがすると、近所のドラッグストアにこんなものが置いてある。「毛穴の汚れ、角栓落としに柔軟素材オイルクレンジングブラシ

これは私のためにあるようなものではないか!
おまけに「さわってみてみて」とブラシの感触をためすために、パッケージの端に小窓があけてあって確認できる。

さわってみると、おぉぉやわらかいではないか。シリコン樹脂だ。
と即購入380円也。安いやん。

真ん中3本でブラシをはさんで使う目の周り以外の顔全体に使用でき、うしろには指を差し込んで使うようにバンドがついている。
ブラシの先を丸くカットしていて、やわらかいためゴシゴシしてもこすりすぎという気はしない。
また、端っこに吸盤がついていて、風呂場のタイルにぴたっとくっついて水切りしやすくなっている。


小さいくせにコワザが利いているではないか。メーカーは貝印(株)
オイルクレンジング派の皆さん、使ってみてみて~。
高級切手とでも言うのでしょうか?
ヤマハ発動機の株主優待品に、歴代オートバイの写真がついたオリジナル切手を選んだ。
80円切手10枚分なのに、写真がついてなんだか偉そう。マニアにとってはヨダレモノらしく、ヤフオクをのぞくとすでに2,000円前後で取引されていた。

先日、郵便局での待ち時間の間、
カウンターに並べてあるパンフレット類を眺めていた。
すると!あるではないか、
写真付き高級切手(縁側文庫オンリーの名称。悪しからず)の通販ってーのが!
エンタメポスト」という情報紙で、くまのプーさんやリロ&スティッチのシール付き切手などが載っている。

エンタメポストにリンクサイトを見ると、切手の他にもDVDやグッズ、コンサートパンフレットなどを扱っていた。
おもしろいところでは横峰さくらやオレンジレンジ、明治座新春特別公演「渡る世間は鬼ばかり」の切手や「中国大紀行」切手とDVDのセット39,900円なんてものもある!
切手はいずれも80円×10枚で、価格は3,000円前後。
「渡る世間~」はSOLD OUTになっていた。
凄い!





気になってネットで情報紙のバックナンバーを掘ってみると、
みうらじゅん画伯のものも~っ!SOLD OUT!?

深い世界なのかも知れません。
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