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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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初めてのお取り寄せ~大仏グミのご到着
鎌倉に嫁いだ友人から情報を得て、駄菓子や長谷さんから大仏グミ、江ノ電グミ、そして、サイトをみてべっ甲飴も追加し注文してみた。

到着駄菓子というだけに単価が安く、「送料をできるだけ安く」とお願いすると、飴は割れないようにとクッション材に包み、懐かしの「コーラシガレット」の空き箱に入れて定形外郵便で送ってくれた。グミ類3袋×200円、べっ甲飴3袋×300円、送料390円。
箱を開けると駄菓子店の匂いまで梱包されている。とっても感激。


大仏グミ達はアルバイト店員のアイデアでうまれたらしく、
写真のように個別包装され、シールをめくるとおみくじまでついている。
パッケージおみくじ大吉!








コーラ、青リンゴ、ソーダの3味で味と形を取り混ぜた10個1袋200円也。
あぁ、駄菓子の味だぁ…というのが素直な感想。蝋石でアスファルトにかいた案山子の絵がリアルによみがえった。
大阪で製造していることを除いては、お土産モノとしてはとってもいい感じ♪
私も鎌倉土産として買ってしまうと思うなぁ。

仏足べっ甲飴、大仏べっ甲飴は普通のお味。でも、形がステキッ!
足の方は口の中で少しなめて角を取ると非常にリアルな足となる。手鏡必携!
大仏の方は細部にまで“大仏さま”なので食べるのが少しもったいない気がする。
飴が壊れないようにという気遣いが必要なことがとってもよくわかるのだ。

鎌倉といえば鳩サブレーだったのだが、今度鎌倉に行く機会があれば、ぜひ大仏グミの本店に足を運びたい。
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一度でいいから収穫したい
INAXの機関誌を眺めていたら
おもしろい記事があった。
持続可能な社会(サステナブル社会)の実現に向けて企業としてINAXが取り組んでいるプロジェクト『INAXサステナブルスタイル・プロジェクト』が制作したバス、キッチン、トイレの記事だ。

発表されたモデルは、生活者の基本行為である「入浴」「食」「排せつ」について、サステナブル社会が実現されているべき未来を2020年と設定し、必要となる商品やサービスを検討して生み出されたもの、とのこと。

inaxへリンク興味深かったのは「育てるキッチン」。
野菜工場でおなじみの水耕栽培が家できちゃうシンクなのだ!
排水やコンポストも肥料として活用して栽培してしまうらしい。
1サイクルでいいので、収穫した野菜でサラダが食べてみたいなぁ。



バスについてもちょっと驚いた。
フォームバスって一度きりだし、追い炊きできないよなぁと思っていたが、
泡風呂は水の使用量が少なく、水圧がかからない、泡もシャワーでさっと流せる…と
自分ではわからなかった利点を知ることができた。

最近の母の言葉であるが
「代謝が少なくなってきて石鹸で洗いすぎるとカサカサになる」らしい。
毎日入る必要がなくなってくるのだ。
ならば、2,3日に一度程度の泡風呂っていいのかも!?
発表されたモデルでは二人は入れなさそうだが、
こんな泡風呂に高齢者の夫婦が一緒に入浴するのもなかなかいいなぁと思った。
…高齢化社会を楽しく過ごす提案がもっとあってもいいよね。
いろんなリバウンド
エステや痩身など行ったことがない。
が、ずっとあればいくのにぃと思っていた「足の裏エステ」に行ってきた♪
たまたま大阪で「ドイツ式」などという言葉を見つけ神戸にもあるはず!
とWebで検索、大丸神戸店に4月にオープンした 足専門エステ「フットバランス」にぶち当たった。

かかとすべすべコース30分3150円也。
足裏のやすりがけ、スクラブマッサージ、オイルケア、爪カットと爪回りのお掃除のコース。やってもらっている間、普段の手入れ方法、爪の切り方をきちんと指導してくれた。

・かかとを軽石などでこするのは週1度程度で十分、それも軽く。角質は皮膚を守るものなので、急にはがすと「こりゃいかん!」と身体がどんどん作ってしまい「リバウンド現象」が起る。
・こすった後はできればスクラブ洗浄。
・爪はスクエアカットで。角はやすりで少し落とす程度にする。
でないとマキ爪になりやすくなる。
・保湿はクリームよりもオイルの方が浸透しやすい。

爪のお手入れ中充実の30分!大満足だった。
世の中には魚の目、タコに悩むヒトが多い。
私は今のところ無縁なので良くわからないのだが、
これらの除去やまき爪矯正もしてくれるとのこと。

今回爪を切ったところなので、爪切りはしなかった。
次回は爪を伸ばしてから行ってみようと思う。
私には糸切り歯がない
昨年9月、職場の歯科検診で地面と平行に生えた左下親知らずの存在を指摘された。私が歯医者にいったことがないと知った担当医は「とにかく歯医者に慣れて」と説明をした。
とりあえず「近所の新しい病院」を探してみてもらったところ「親知らずは今抜かなくてもいい。再石灰化した虫歯が一本あるけど経過観察でOK。半年後にいらっしゃい。」とのことで、先日、半年後検診に出かけた。

特に自覚症状もないので、特定の歯茎が減っていることを相談すると
「歯ぎしりがひどいはずです。あなたには糸切り歯がないので、上下の歯が合うでしょ?」と手鏡を差し出される。
確かに尖った歯はなく、そのあたりの歯茎の減りが著しい!

「歯茎をカバーする治療をしますが、歯ぎしりとイタチごっこですよ。まず、歯ぎしりの治療をしましょう」と先生。
「!? そんなことできるのですか?」と私。
「マウスピースをつけて寝てください」「ちょっとまってください。あんなものつけて寝られません。ボクシングの選手がつけてるやつでしょ!?」とあせり気味の私に対し、
「あれは防御用。歯ぎしり用は上の歯にプラスチックのカバーをつける感じです。すぐに慣れます」と先生。さらに
「カリスマ性のある歯科医なら「君はもう歯ぎしりはしなくなる!」と暗示をかけて治してしまうこともあるのですが、僕にはできません」との説明も。
私にそんなことを言ってみろ、すぐに医者を変えてやるぜ。

ケース結局、歯に関する知識も治療経験もなく、将来的に丈夫な歯が抜ける可能性があると納得させられた私は「とにかくやってみます」と返事をした。
歯科衛生士が登場、口に金具を差し込まれ、続いてピンクのゴム状のものを詰め込まれ、うぐうぐ言っているうちに歯型をとられ、あっという間に一週間たってオリジナルマウスピースが完成した。
費用は保険適用で5100円也。(写真はケース。ちなみにケースは数ある中から好きなものを選ぶ)


こちらはあるサイトで紹介されていた写真透明で厚さ1ミリ弱。忠実に上の歯が再現されている。
注意事項は、歯ブラシで磨く、熱いものを飲まない、犬には気をつけるということ。犬は犬用ガムと間違えて食べてしまうそうだ。
職場の検診からマウスピースに発展するとは思っても見なかった。

装着感は…良いわけがなく、すぐに効果が確認できるわけでもなく、この先どうなっていくのか。一生こいつと付き合わなければならいのかと思うと情けなくもある。

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