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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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保釈決定3億円
1月23日のブログ記事で「ホリエモンの保釈金はいくらなになるのか?」と書いた。
今日、保釈が決定し、保釈金は3億円。堀江容疑者は小切手で支払ったそうだ。

保釈金の正式名称は保釈保証金というらしい。
今後の裁判に出てこなかったり、行方をくらませたりするとこのお金は戻ってこない。
だから、保釈金額は「戻ってこないと困る」と思わせる程度の金額になるのである。

一般人の保釈金は最低でも150万円程度といわれている。
保釈されるには保釈金を払うことが条件になるらしい。
では、払えない貧しい犯罪者はどうなるのか。
そんなお金誰も貸してくれるわけがない!と、調べてみると
日本保釈支援協会というのがあるらしい。

普通では融資を受けられるところはなく、高利貸しなどで工面してしまうため、
それが社会復帰の妨げにもなるとのことで、有志が集まって設立された支援団体だ。
融資限度額は500万円。金額によって手数料がかわってくる。

どれくらいの人が利用しているのかよくわからないが、
HPを見てみると利用者も多い様子で、信頼のおける支援団体みたい。
絶対に利用しない一生を過ごしたいものですが…。
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最近のオキニを少し…
最近気に入っている食材とキッチンツールがある。
ビゴの店で見つけた「ハーブパン粉」とステンレス製の浅ザルだ。

ビゴの店とは芦屋に本店を置くパン屋さん。
神戸国際会館の地下にあるので、バゲット類は必ずここで買う。
日経プラス1の何でもランキング1位になったそうで、やっぱりな、とうなずいた。
食事パン以外はデニッシュ系中心。他店に比べると少し高め?だが、商品はとても丁寧に作られているし、1つ1つの味が安定していて美味しいので「納得価格」だと思う。

レジ付近で見つけたのが「ハーブパン粉」。「ハーブ入りフランスパンの第2の姿だ!」と想像、即購入126円也。前身のパンも美味しいのよね~♪
カジキマグロに塩コショウし、ごく薄めに溶いた小麦粉にくぐらせてこのパン粉をつけて焼く。思ったとおり、ハーブの香りがほんのりとして「凝った料理みたい」と勘違いしてしまう。うっしっし。

衣をつけたコロッケ今日は、ツナ缶コロッケにしてみた。
つぶしたいもに大きめに切って炒めた玉葱、強めの塩コショウ、パセリを混ぜて、パン粉をつけて揚げる。



揚げたコロッケ極細パン粉のため、カリッとと仕上がるし、ハーブとツナの相性もバッチリ。
よい食材と出合えたことを実感♪





ある雑誌で紹介されていた浅ザルは、乾燥などの衛生面が気になる竹ザルをステンレスで作ったもので、「これはいい!」と何かのついでにハンズにでも見に行こう!と考えていた。

150円のザルところが、ダイソーのキッチンツールコーナーで発見!
もちろん同じものではないが、大きさや深さは似ている感じで、何といっても価格が10分の1なのが嬉しいではないか。即購入150円也。
水の切れ具合もよく、乾燥しやすく、かさも低くて収納しやすく、とっても重宝している。


キッチンツールは食器やカトラリーと違ってデザインや価格で決まるものではない。高級だから便利に違いないと思って使っているという人は多いのではないだろうか。
失敗を重ねていいものに出合うものだとあきらめてはいるが、台所の棚を見るたびに「出合いは少ない」と実感してしまうんだなぁ。
フーデニングの季節
久しぶりに青空が出た日曜日。
ベランダに出てみると春がそこここに出現していた。

クレマチスのつぼみ達 クリック拡大まずはクレマチス。3鉢ともつる&つぼみが出放題で、もうどうしようもない状態に。
今年はことのほか土日は雪山だったので、きちんと剪定ができていなかったのだ。
とりあえず咲かせておいて、2番花の前に剪定しまくることにする。

クレマチスのつるが仲良くしようとしている梅には小さな実がついていた♪
去年、実だけの状態で購入したもので、23個のうち3個だけ育ってその他は落ちた。今年は10個ほどだけなので1個梅酒に入れば良い方かな。

菖蒲も青い葉っぱがまっすぐに伸びている。
コデマリもつぼみびっしり。ミニバラも新芽だらけで要剪定。
あ~、めだかの甕にはボウフラの抜け殻があるし、蟻んこも這っている。
虫の季節でもあるなぁ~。

左上から右回りにイタリアンパセリ、ピーマン、トマト、タイム、パセリ、バジル クリック拡大などといいながら、岡本にある二楽園~コープリビングセンターへ。二楽園で園芸市場のトレンドと花が終わったセール品を見て、コープリビングセンターで苗を買う、といういつものコース。

今回購入はトマト、ピーマン、イタリアンパセリ、パセリ、タイム、バジルの苗。

トマトは接木苗(つぎきなえ)を買ってみた。
丈夫な台木に接いでいるので、病気になりにくく強くて枯れにくいのだ。
ハーブはまとめて寄せ植えにする。おきがるフーデニング♪

帰宅後ベランダでちょっと後悔…。
「裏のモミジどうすんの(伸び放題)」「アジサイ植え替えなだめやね」「ジャスミン抜くんでしょ」
とにかく、土日は晴れてくれることを祈るのみだ!!
気分はすっきり
側を剥かれたクーラー クリック拡大越してきて7年。
クーラーをきちんと掃除したことがなかった。
フィルターを洗う、交換する、外側を拭く程度
が自分でできる限界。

職場の親睦会費が返金されたこと、
ミドリ電化がキャンペーン中で1万円が8500円になること
から、プロのクーラー掃除を頼んだ。


朝九時半、掃除隊男子2名到着。
「本体と室外機のご注文(8500円+1000円)ですが、室外機は雑巾で外側を拭くだけです。あなたでもできますが、どうしますか?」
良心的ではないか!
「ファンとかを洗うのではないの?」
「中身は掃除できませんよ。表も防水加工していますからごしごし洗えませんしね」
「わかりました。本体だけで結構です」

1名は外側を風呂場で洗浄、1名は本体を洗浄。
本体は、モーター付きの細い管からミストのような細かい水を出してゆっくり洗っていく。使う水はバケツ2杯程度。もっと迫力があるかと思っていたがじっくりゆっくりって感じだ。
流れる水はホースがついたようなビニールカバーを伝って下に置いたバケツにたまっていく。当然真っ黒。

10時半に終了。
「2~3年に1度は掃除した方がいいでしょう。冷房すると水滴が残ってカビの原因になるんです。乾燥させるには冷房の後に暖房するのが一番いいんですけどね」とのことだった。

家電の新製品でポイントを突いて登場してくるのはクーラーだと思う。
毎年毎年電気代節約、乾燥機能付き、自動洗浄などなど消費者の願いを少しずつ反映させて提供してくる。
冷暖房はエアコン派の私にとって非常に魅力的ではあるのだが、そうそう買い換えるていってもなぁ。

掃除についての賛否両論もあるんだけれど、今回はそこそこに満足。
このお掃除隊の妙技も年々進化するかもしれないし、
つぶれるまではお世話になることになるだろう。
やっぱり大好き!~イチゴの季節
この時期、スーパーに行くと本当にいろんなイチゴがいっぱいあるなと実感する。
西の「とよのか」と東の「女峰」といわれているらしいが、消費者の舌が肥えてきて品種の旬も次々と変わっていくらしい。

長い方が章姫 クリック拡大「見つけると絶対買ってやる」と思っていた「章姫(あきひめ)」を、初めて店頭で買うことが出来た♪
静岡で開発された品種で「大きくて甘い」のが特徴。
輸送力の発達なのか、奈良産、静岡産と2回も出合え、価格も400円前後と特別ではない。




ハウスの章姫 クリック拡大神戸ではイチゴ狩り園で多く栽培されていて、実がやわらかめなので輸送には弱く、園周辺を中心に出荷している、と聞いていた。

イチゴ狩りのハウスでは鶏の卵ぐらいの大きさのものがぶら下がっている。「おばけみたい」と思ったが、食べてみるとやわらかくて甘い。酸味が好きな人は苦手?と思うほど甘いのである。
開発秘話 ⇒ http://www.tm-yume.net/ichiba/akihime.html

いろんなイチゴを買うが、
毎朝少しづつ食べる私にとって、すっぱいのに当たると非常にくやしい。
でも章姫は今のところ大丈夫。ぜひお試しを。
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