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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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リメンバー“わらしべ長者”~知らないおじさんから物をもらった!?
親の体調が悪く、自分の分も含めて隣駅まで買出しに出かけた。
こういうときに限って、じゃがいもやにんじん、大根など重いものが安い。おまけになかなか市場ではみかけないイチゴ「あきひめ」が売っていたりする。そのうえ定期券を忘れ、「腕がちぎれそう…」とスーパーの袋4袋を下げてボツボツと歩いていた。

すると「おねえさん、ちょっと頼みがあんねんけどなぁ」と、綺麗に身づくろいしたおじさんが話し掛けてくる。「こんな状況なのに、頼み事なんてするな!」と上目遣いで「何ですか!?」と私。

八朔系?すると「おねえさん、これあげるわ。」と彼が差し出したものは、ハッサク系の実が5個入ったスーパーの袋。
私が驚いている間中、彼は話を続ける。「そこで散髪したんやけどこれくれたんや。電車乗って出掛けるんで、もろてもらわれへんやろか…」

知らない人から物をもらってはいけない、と教育を受けた私だが、人助けだと思って受け取ってしまった。さらに袋が増えて、指は紫色状態である。
見るところ自家製の果実のよう。もちろんノーワックスである。これはラッキー♪とマーマレードを作ることにした。

鋭意作成中【材料】
甘夏など         1kg
砂糖          600g
水           7カップ、1/2カップ
クローブ(好みで)  少々

<1日目>
(1)実を袋から出し、フードプロセッサーにかける。分厚い皮は細長く薄切りにする(白い綿状のものが分厚ければ取る)
(2)(1)を大鍋にいれ、水カップ7を加えて、種は小鍋に入れて水カップ1/2を注ぎ、一晩おく
<2日目>
(3)種の入った小鍋を火にかけ、木ベラでぬめりをこすり取るようにしながら10分程度煮て、種は捨てる。
(4)大鍋に(3)を加えてふたをせずに火にかける。中火で1時間ほど煮るが、途中砂糖を2~3回に分けて入れ、時々かき混ぜる。砂糖を入れるとアクが上がってくるの丁寧にアクを取り、クローブ(*)を加えて中火でさらに20~30分程煮て、全体がトロっとしてきたらでき上がり(好みにもよるがこのときで約半量になっている。固めが好きな場合はさらに煮詰める)。
*ホールなら先に入れておいて最後に取り出せばよい。
(5)熱いうちに煮沸したての保存瓶に入れてふたをし(熱いうちにふたをしないとふたが凹まない)、瓶を逆さにしてさます。

クローブは柑橘との相性がいいのでぜひ加えることをおすすめする。さらにリッチな風味にするならバーボンウイスキー。仕上げに1/2カップぐらい入れちゃうとめちゃくちゃコクが出ます!(英国王室御用達のTIPTREEにはオレンジ&モルトウイスキーという定番ジャムがあります)

瓶詰終了ことろで本元のわらしべ長者はみかんが反物になったと記憶しているのだが…。マーマレードがドレスに化ける!なんてことはない?でしょうなぁ。




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淡路島へお手軽半日日帰り旅行
橋の上。クリックで拡大先週、淡路島の灘黒岩水仙郷にでかけた。自宅から明石海峡大橋をわたって約2時間。半日日帰り旅行である。
パールブリッジを渡ったのは初めてで、恥ずかしながら非常に興奮してしまった。下はくぐったことあるんですけどね…。 
淡路サービスエリアで昼食。橋が一望できる気持ちのいいサービスエリアだ。ここのスナックコーナーの「鳴門わかめうどん&くぎ煮ご飯セット780円」はうまい!緑色の麺はクロレラ入りの「ヤクルトラーメン」を思い起こさせるが、一口たべると潮のかおりとわかめの味がして本当に美味しい!くぎ煮は甘めの味付けで「これが基本の味付けかぁ」と思いながらどんどんご飯が減っていく。今まで食べたSA食ではナンバーワンだと思います。

崖斜面!クリックで拡大黒岩水仙郷は海の崖っぷちって感じのところに位置し、これまたへばりついたようないくつかの駐車場から無料専用バスで送迎してもらう。入場500円。ちょうど半分咲いた見頃の時期で、各地からの観光客でわりと混雑していた。
「半分咲いた見頃」の意味は、水仙は1本に10個ほどの花がついていて、順番に咲いていくのだが、後半半分が咲き出す頃には前半半分が枯れかけの茶色になってしまい、今ひとつとなってしまう。なので、前半半分とつぼみというのがベストなんだそうだ。

空を臨む。クリックで拡大いやはやすごい崖、潮のにおいなんて全くなく、水仙のかおりがあたり一面ただよっている。地味な花だがにおいの強い花はすごいなぁ。それにこんな断崖絶壁の植物のお手入れは本当に大変だとも思った。



帰り道、ハイウェイオアシス淡路に立ち寄るが、休日だというのにさびしいぃぃ。出来た当初は入場者数も多かったのだろうなぁと実感できるとてもすばらしい建物なのだがが、いまひとつ施設のコンセプトが感じられないのは私だけかしら。しかし、観光地でリピーターを育てることは本当に難しいものです。
巴里の蜂蜜~Les Abeilles(レザベイユ)
毎年パリに出かける知人から蜂蜜をもらった。
滞在場所近くの蜂蜜屋さんのものだそうで、いろんな種類があり、好きなビンを持っていくと量り売りをしてくれるような小さなお店だそう。とても観光客がワンサカやって来るような雰囲気でもなく、いつも自分のために買って帰ってくるとのことだった。
「それがね、三宮のイグレックプリュスで売ってるのよ♪私も驚いたのだけれど…」と彼女。よく見るとおなじみの黄色い袋に入っている。

蜂蜜125gイグレックプリュスは神戸北野ホテル系列の食料品店でレストランもある。
神戸北野ホテルはフランスの三ツ星レストラン「ラ・コート・ドール」の「世界一の朝食」が食べられることで有名。その朝食で登場するのがこのLes Abeillesの栗の花の蜂蜜らしい。
しかし、数ある蜂蜜の中からこのメーカーを選ぶとはプロの料理人って凄い!


いただいたのはアカシアの蜂蜜。匂いは激しくなく口に含むと正しい蜂蜜の味がした。
さっそく、ヨーグルトと食べてみた。ヨーグルトの酸味に負けることなく、かつ酸味を潰すことなく甘さが広がる。朝から幸せではないか!!
神戸に居ながらパリの味、あぁなんとなく生活が豊かっぽい…小市民な私でした。

話変わるが、イグレックの黒ごまがいっぱいかかったごぼうのパンも好き♪
蜂蜜ともどもお店に急げ!

コンフィチュールが興味深い!オンラインショップ(蜂蜜は見当たらない?)
http://www.1909.jp/index.php?main_page=index

とっても簡単!ひと口サイズのチーズのお菓子~レモン・チーズ・バー
カットしたものケーキとクッキーの中間的存在がバー・クッキー。棒状(バー)のお菓子で、「ケーキまではいらないけれど、なんとなく口がさみしい…」ティータイムに重宝します。
このレシピは、最後に散らすクラムが独特の食感で、“手が込んでいるという印象”を与える(と勝手に思っている)ので、手土産好適品で~す!?

〔23cm×23cmのスクエア型1台分〕
(1) 小麦粉1カップ、細かく砕いたクルミ1/2カップ、三温糖1/3カップ、バター又はマーガリン大さじ6をあわせてクラム状(ポロポロの状態)にする。
(2) (1)から1/2カップ分取っておく。残りを型に広げ軽く押えて生地をつなげ(大体でよい。焼くと少し膨らんでつながる)、170度で12~15分焼く。
(3) クリームチーズ1箱を扱いやすいやわらかさにし(クリームチーズの箱の説明に従うとよい)、砂糖1/4カップ、牛乳大さじ1、バニラエッセンス小さじ1/2、卵1個、レモンの皮のすりおろし小さじ1、レモン汁大さじ1をよく混ぜる。
(4) 焼けた生地に(3)を流し入れ、取っておいたクラムをまんべんなく散らして、170度で約25分、こんがりするまで焼く。
(5) 型のままあら熱を取り、棒状に切る。
注意:1カップ=235cc、1/2カップ=120cc、1/3カップ=80cc、1/4カップ=60ccです。

焼き上がり生地のクルミは省略しても平気。独特の香ばしさはなくなりますがあっさりとした生地に仕上がります。クリームチーズは225g箱ですが200g箱でも大丈夫でした。
写真は、たまたまあったドレンチェリーを刻んで入れたためややグリーンに。赤を使った方がかわいらしいにゃ。
ぜひ、お試しくださいませ。
こんなに運を使ってよかったのか!?~八方尾根
センター試験の日、八方尾根に滑りにいった。
長野オリンピックではジャンプとダウンヒルの舞台となったスキー場だ。
晴天率のよくないゲレンデの1つだったので気が進まなかったが、ごらんのとおりすばらしいお天気!おまけにここ数日は雪も降っていなかったようで、リフトでのテッペンからは妙高山がはっきりと見えた(写真右端の台形の山)。
新潟方面を望む

朝の黒菱ゲレンデ八方尾根といえばモーグルバーン。
私のスキーの師匠達は「てっかりと光り輝く黒菱のコブ」とか「ウサギのようにはねるから兎平」などとそれらを表現し、そして「やっぱり最後は八方尾根です」と締めくくる。
兎平はダウンヒルのコースだったためか今やコブを探す雰囲気だが、黒菱に至っては夕方ともなるとコブではなく、まるで穴があいているみたいになってしまう。朝に行くのがいいみたい…。

頂上年配スキーヤーが多く、それも志賀高原のリゾートスキーとは違って中高年パワー炸裂ガンガンスキーヤー。「2007年問題の人たち!?バリバリやん!!」と実感してしまった。
次に驚いたのは外国人が多いこと。志賀高原のように大きなホテルが林立しているわけでもないのだが、家族連れやグループで滑りに来ている人をよく見かけた。やっぱりオリンピック効果なのだろうか。

そして久々に訪れて一番実感したことは、リフトが遅い!
だからゲレンデが混まないんですけどネ。
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