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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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おさかな忘年会2種
一徳のHPへ「ルミナリエを避けて」と六甲道で忘年会をした。
六甲道駅南再開発ビルの1、2階には新しいお店も多く、メニューもバラエティに富んでいて美味しいお店も多い♪
な~んて思っていると、「たまには北の方もね」と駅の北側に案内された。



お魚料理の「一徳」というお店で、メニューも多く、安くて美味しい。
明石の昼網であがった魚をまるでケーキバイキングのように選ばせてもらえる。
渋いところでガシラ(標準語ではカサゴ)の煮付をチョイス。
ひと盛いくらで売っているダシ用サイズではなく、立派だった。
月替わりのメニューもあり、12月は牡蠣とゆず。
1月の食材は何だろう?とちょっと気になるお店だった。
女性2名で飲んで食べて一人3500円程度。三宮なら倍近いはずだ。

たたき「ルミナリエも終わったことだし」と花隈「ふぐよし」で忘年会をした。花隈とふぐとくりゃぁ2万円?とか思いがちだが、こちらは1万円でお釣りが来る。以前は阪神御影にあり、私が生まれて初めてふぐを食べたお店だ。
関西はふぐ屋が多いが、なぜこのお店か?というと「タタキ」があるから。青ねぎをたっぷり巻いて食べる。


こんなことを言うと、ふぐ屋さんに失礼だが「フグの味はポン酢の味」だと思っている。
ここではコースではなく、てっさ、タタキ、てっちり、ひれ酒、雑炊と単品で注文するのだが、ひれ酒以外「ポン酢」味だ。雑炊も味が薄ければポン酢をかけて食べる。
何軒かフグ屋を経験しているが、ここのポン酢は美味しいと思う。

今日、新年会の予定が入ったが、何と今度は「あんこう鍋」らしい。
下関から瀬戸内、そして深海の魚へと続いていくのであった…。
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森のくまさんの薪ストーブ
12月に入って寒い日が続いたある日、職場の同期からうらやましいメールが来た。
私にとってはとてもめずらしい話なので、ブログ参戦をお願いした。
*-*-*-*-*-*

ストーブ今年で、薪ストーブ生活も3年目。

我が家の薪ストーブは、「オランダベルファイヤー社のポータベル」というデザインの優れた一品。一度は、ペンションなんかで見たことがあると思う。
11月18日、設置してはじめて業者に煙突掃除をお願いした。これまでの2年間のススと灰が…と思っていたが、きれいにお使いですねお褒めの言葉をいただいた。

「薪は何を使われてますか?」との問いに「広葉樹を中心によく乾燥させたものを」と答えると「それでけっこうです」とのこと。
杉などの針葉樹は焚き付けにはよいが、クレオソートが出るため煙道を汚すらしい。

導入当初は、ネット検索で篠山まで出かけたりと薪集めに苦労したが、今は薪集めを兼ねて里山づくりのボランティアに参加、無理なく手立てできるようになった。
夏の間に薪割りし乾燥して使うのだが、この作業のあとのビールは格別だ。

サクラの薪今日は、貴重なサクラの木を焚いた。
燻製チップでご存知の方も多いと思うが、本当にいい香りがする。
今年の12月は異常な寒さだったが、本格的な冬の到来はこれから。
炎を見ながら飲む芋焼酎はなんともいえぬ至福のときだ。




*-*-*-*-*-*
夏のビールと冬の焼酎の話、ではなく薪ストーブのお話でした。
薪ストーブと里山活動でブログができるでぇと「500円でわかるブログ」を貸したので、
またおもしろい話が見られるかもしれません。
いよいよサンタ・クロースの本格追跡はじまる!?
くつろぐサンタアメリカ、カナダの北米航空宇宙防衛司令部がサンタ・クロースを追跡している。
レーダー、ミサイルの警告にも使用されているサテライトなど本格機器を使って追跡、地球にやってくるサンタを歓迎するというもの。




サンタは8頭だてのトナカイのそりに乗ってやってくるのだが、
先頭のルドルフ君の真っ赤な鼻は、ミサイル発射のときに放たれるものに似た赤外線を放つらしく、これが追跡の目印になっているようだ。

ところで、サンタクロースの8頭のトナカイに名前があったことを、今回初めて知った!
ダッシャー、ダンサー、プランサー、ヴィクセン、コメット、キューピッド、ダナー、ブリッツエンそして先頭のルドルフ。
このうちダンサー、プランサー、ヴィクセンがメスらしい。

この追跡が始まったのは50年前。
たまたま、サンタと話せるという電話番号が司令官の電話番号と誤記されていて、
電話をとった司令官が答えてしまったことから始まったらしい。
なかなか愉快なイベントだ♪
北米航空宇宙防衛司令部追跡作戦⇒ http://www.noradsanta.org/jp/default.php

クリスマスといえばロックフェラーセンターのツリー。
クリスマスの象徴的な映像として必ず紹介されているが、ここのライブカメラはおススメ。http://www.rockefellercenter.com/home.htmlのweb camでどうぞ。
世界のライブカメラを集めたサイトもなかなか楽しく、海外旅行に縁のない私にとってはありがたい。
「どこでもドア」の完成まで70%ぐらい進んでいるような気がします。
大阪でドドイツ!~Willkommen zum weihnachtsmarkt
Welcome to the christmasmarket!レープクーヘンの記事をのせたところ、
新梅田シティのドイツクリスマスマーケットで毎年売っている」との情報をいただいた。
これは行かねば~っと、ジーンズの下に毛糸のスパッツを着込み、だるまのような状態で出かけた。




かなりでかい日本でいえば「屋台」なのだろうが、これがまた立派な小屋で、ドイツから資材を持ち込んでこの場所で組み立てたらしい。
フードメニューは特製スープ、ドイツウィンナー、ビール、ピザ、ホットワインなどなど。
物販ではクリスマスのオーナメントや人形など珍しいものが並べられている。
入口には移動遊園地の雰囲気でメリーゴーラウンド、広場にはでっかい電飾ツリーもあり、ビルの隙間でやっているイベントとは思えないほどすんごい立派だった。
朝のニュースによると、ドイツ国内でも観光メニューとして各地でクリスマス市が開催されているらしい。


神戸の東遊園地とどちらが勝ちかと聞かれると、「こっち♪」と答えてしまうだろう。
以前は神戸にドイツ領事館があったので、そのまま残っていれば東遊園地で楽しめた?と、情報をいただいた方に聞いて見ると、
「新梅田シティには、領事館とともに、ドイツ文化機関&語学学校の「ゲーテ・インスティトュート大阪」もあるしね」とのことだった。
うーん、本当の国際都市になるのは難しい。


ツリーにつりさげた私は念願の本場レープクーヘンをゲット500円也。その横で売っていた砂糖がけアーモンドも購入500円也。
これがうまい!!シナモンがちょうどいい具合に効いていて、日本の豆菓子とは一味違うのですよ。
思わず大阪に勤める友達に「ついでをつくって買ってきて欲しい」とお願いしてしまった。


鼻血を出しながら太りそうである。虫歯にも気をつけねば…。
今年も無事閉店
やっと完成!毎年クリスマスが近づくと菓子屋を開店する、
といっても商売ではない。
自分にとっては少しだけでいいのだが、
レシピどおりに作ると大量になってしまい、
結果“むりやりおすそわけ分”が発生するのだ。




夕食後や休日に少しづつ作り貯めし、ことしは次の6種類+失敗1つ
  ○ジンジャー・ブレッド(糖蜜とスパイスの風味)
  ○ココナッツ・レース・ウエハース(薄くてパリパリ)
  ○アーモンド・スライス(アーモンド入りしょうが風味)
  ○ココナッツ・ドロップ・キス(練乳とココナッツを混ぜて焼くだけ)
  ○ピーナツ・ブロッサム(ピーナツバター風味)
  ○カットアウト・チョコレート・クッキー(ハーシーのレシピにオレンジ風味をプラス)
(失敗)メキシカン・ウエディング・ケーキ(くるみクッキー。計り間違えた?)

それぞれが4~5ダース/1レシピなので、全部で約400枚。
家中がバニラやチョコレート、スパイスの匂いで
幸せどころか体調によってはムッと来ることもある。

あとは配達を待つのみ!子持ちの友人宅に配達に行くと、
「クッキーのおねいちゃんや」とドヤドヤと出迎えてくれる。年に1度しか行かないのだが、今年も“おねいちゃん”でよかった、
と思うと同時に、食べ物の威力は恐ろしい
と実感できる一瞬だ。
でも、この笑顔があるから“むりやりおすそ分け”したいんですよね…。

みなさん、お付き合いありがとうございます。
念願のぉぉ!「ねぎかつ弁当」
ある日のランチタイム。
私は同僚と寄って集っていつも食べている。
「それは一体何?」
とんかつ頑固で売ってるねぎかつ弁当♪」
そのころの私は“ギブス中”であり、混雑した昼休みに出かけることが出来ないため
毎日、通勤途中にコンビニで買う三角ツナサンドとブルーベリーヨーグルトだった。
思えは温かいものとは無縁のランチ時代、食欲の秋だというのに無念であった。

あざやかな緑
この「ねぎかつ弁当」を見たとき、
「ギブスが取れれば絶対食ってやる!」と心に誓った。

とんかつ頑固三宮店の軒先に弁当コーナーは開設されている。
端に置かれている上、ねぎの緑色が鮮やかなので
遠くからでも「ここだぞ!」とわかる。
できるだけぬくいのを、と下から抜き取り購入680円也。

ご飯、タレ、とんかつ、タレ、ねぎ、のりとのっかている。そして容器の角にわさび。
タレは甘めで和風。
全てを混ぜてわさびをつけながら食べてみるが、
意外とあっさりしていて美味しい。どんどんお箸が進む♪
ねぎはシャキシャキで辛味が少なく、どうやらこいつがあっさり感の源らしい。

難点は、温められないこと。
そこで提案です。ねぎだけを別容器で売るのはどうでしょう。
温めたあとでねぎをかけるのです。
…お店で食べれば解決するんですけどね。
神戸ルミナリエの近くです
神戸ルミナリエがはじまるまでに、何としてでも見ておかないと!
と、写真を撮りにいった。

いくつものひな壇にびっしりひとつは、毎年朝日ホールのエントランスロビーに展示されるハッピートイズプロジェクトの作品だ。
通信販売のフェリシモが主催しているもので、毎年テーマに沿って決められた動物のぬいぐるみキットを購入することで参加となる。
でき上がった作品を返送すると、世界中の子ども達に贈られるが、期限までに完成しなかったりしても大丈夫、キットを買うだけでも支援につながるようになっている。


こんなでかい木をどこから入手したのかっ!今年の動物キャラクターは「ハッピーバード」。
鳥なので、ツリーに展示されてても違和感がなかった。
今回初めて登場した、編みぐるみ作品もたくさん並んでいて、やさしさの結晶たる作品たちに、いっそう温かみを与えていた。




あやしい極彩色もう1つは、神戸南京町ランターンフェアだ。
広場にはランターンに見立てられたあずまやが燦然と輝いていて、サンタもいた。「強烈やなぁぁぁ」とつぶやきながらシャッター。
メインストリートだけではなく、細い路にもいくつかランターンが吊り下げられていて、妖しい雰囲気をかもし出している。
あの雰囲気をぜひ味わってください。といっても、
ルミナリエ期間中は情緒も何もあったもんじゃないだろうなぁ。
コートにラーメンのおつゆを飛ばされないようにお気をつけください。


とっても神戸なお店です
缶詰やパテなどなど12月になると製菓材料を買いに必ず足を運ぶお店がある。輸入食品の店「神戸グロサーズ」だ。
安いだけでなく、いろんな国の食生活を垣間見ることができる。




ソニプラでは高くて手が出なかったミニサイズのマシュマロやグラハムクラッカー、
探し歩いたピーカンナッツやヘーゼルナッツ、CRISCOのショートニング
パンプキンパイ用のかぼちゃの缶詰…。スパイスメーカーのギャバンもここで知った。
もちろん、サワーボールからリンツのチョコまで“おいしい”輸入菓子も並ぶ。

ギャバンのコーナーこれまでここでしか入手できなかったモラシスコーンシロップもこの10年位の間で、東急ハンズをはじめ三宮や元町で入手できるようになったのだが、やっぱりここが安い。他店と100~200円の差はざらである。
以前、米国雑誌に載っている食品のことを尋ねてみると、「こういう理由で輸入できない」とちゃんと説明してくれた。

「HPで紹介したいので写真をとってもいいですか」と尋ねると、
「実は12月からネットで買えるようになったんですよ。宣伝して♪」とのこと。
神戸グロサーズ⇒ http://www.kobegrocers.com

オリーブオイルやドレッシングも私はここに行くたびに「神戸らしいお店だな」と思う。
開店当時からここの顧客は外国人や料理人なんだと思う。
そして店主は、「ここに来れば必ず手に入るんだよ」
と言わせてやろうじゃないか、と思っているに違いない。



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