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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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ちょこっと家電へのいざない
「ここに行けば見つからないCDはない」といわれる龍山の家電タウンに行ったのだが、あいにく夏休み中…。
今回の旅の目的である日本未発売CD、ハングルキーボード、MADE IN KOREAのMP3プレーヤーはゲットできるのだろうか!?と心配になったが、まぁ何とか購入出来た。

ちっちゃくてかわいい♪MP3プレーヤーは首下げ式のオサレ~なやつが欲しかったのだが、龍山駅前の家電が集まるショッピングモールの兄ちゃんはディスプレーのないものは一切勧めない主義らしく、私が見せろというオサレ~なやつはすべて「ノーディスプレー!」で一掃していくのだ。
なぜか私も素直になり、ここまでかたくなになるなら評判が悪いに決まっている、と思うことにして、違うものを購入することにした。

字体が明朝体なのがちょっと妙…私はハングルは一切できない。が、なぜかこの兄ちゃんとは通じ合うみたいで、私の日本語の質問に次々とハングルと英語で答えてくれるのだ。私もその答えがなぜかわかったりなんかして、なんだか買っちゃった~って感じで2ギガサイズ45000ウォン(3420円、フック式のイアホン付き)也。ちょっと吹っかけられた結果となったけれど(31900ウォンで韓国本国での通販あり…)、日本語の説明書もあり、ディスプレーも日本語対応可能で、使用には何の差しさわりもない。さすが!MP3開発国だ~。

パーツは文字の位置に並ぶようになっているので探しやすい!ハングルキーボードはロッテマートで購入2万ウォン也(1520円)。
YouTubeの検索やCDのインデックスを作成するとき、本当に困っていた。いちいちハングル文字表で一字一字拾ってコピペするという本当に気の長い作業をしていたからだ。これのおかげでかなりの作業短縮が図れる~♪


しかしながら、parisparisさん「これがないとハングル入力できないってことはないはずセヨ~?」ってことで調べてもらったところ、ローマ字入力可能という事実を発見!!
でもね、これはハングルが出来る人たちの方法で、日本人でいうところの「漢字変換が正しいかどうか判断する」という作業が必要となるのです。そう、わたしにはやっぱりこのキーボードが妥当ってわけですよ。

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字が書きたくなる!? ~ クルトガ
日々事務仕事をしているが、文房具にこだわりはない。
強いて言えば液ダレするボールペンはイヤ、フラットなステープラがスキ、シャーペンの芯はB、程度だ。
長年使っていた粗品のシャーペンがお亡くなりになった。先端で芯を支えているゴムが割れてしまったのだ。
少しかわいらしいものとソニープラザで○ット○ングの真っ赤なシャーペンを購入。デザイン性も高くお仕事タイムがうるおうわ~とご機嫌で使っていた。しかしながら、Bの芯を愛用する私にとってはペンの構造と筆圧の相性が悪いようで、次々芯が折れていく。おまけに先端が詰まりがちでしょっちゅう分解掃除が必要なのだ。

三菱鉛筆カタログよりとうとう私の方に限界が来て今度は文具店で相談。「Bでも折れないシャーペンはありますか」。すると
「どうしてもBや2Bは折れやすいんです。ペンの問題ではないと思いますよ」と薦めてくれたのがHi-Uniの芯
説明によると、折れにくい芯がほしい!というニーズに応えて作ったものとのこと。せっかくなので一度使ってみることにした。
三菱鉛筆カタログより







さらに、クドイ客だと思われながらも「折れにくいシャーペンはありませんか」。

「基本的には大差はないと思いますが、今話題のシャーペンはどうでしょう」と次に薦めてくれたのがクルトガ。書く度に軸が回転することで芯先が丸くならずに筆記できるというすごい技術が詰まっているシャーペンらしい(三菱鉛筆の解説ムービー)。折れる折れない問題は吹っ飛び、即購入472円。

使ってみると素晴らしい~!!
確かに同じ太さで筆記できるのだ。観察すると筆圧をかけるたびにクルクルして「一緒に働いている」感が実感できる。回ってるのが見えることもニクイではないか!
芯も確かに折れにくい。心持ち色が薄いと感じるのだが折れるストレスと比較すると問題にならない。

世の中には文具マニアがいるらしいが今回その気持ちを少し理解できた気がする。そして小さなことでもお店で相談することが解決の早道であることも。
まちの文房具屋さんはどんどん減っているというのにね…。
水出しアイスティー
水出しアイスティー

マリアージュフレールのティーバッグを2箱もらった。
ここのは紙バッグではなくてコットンバッグ。特有の紙臭さがなくおいしくいただける。
チョコっぽい香りのインペリアルウェディング、そして定番のマルコポーロだ。
でもね、1箱30個、合計60個…。

一度開けてしまうと早く飲まないといけないので、友達2人と分けて各10個づつに。
友達から「アイスティーにするととても美味しい。特にマルコポーロはフルーティーで夏にぴったし~♪」と勧められた。
通常のアイスティーの作り方は熱湯で濃い目に出して、一気に氷に注いで冷やす。
一気に冷まさないと透き通った紅茶にならないからだ。
冷蔵庫に大量に作り置きしにくいので、外出から帰ってきてアイスティーが飲みたくても、湯を沸かして飲む、という面倒くささから逃れられないというわけ。

マリアージュフレールの紅茶は香りが強いので、ひょっとして水出しでも十分いけるのではないか?
と考えていたところ、無印良品で優れものを発見してしまった。
水出し麦茶用ポットである。

横置き状態分解した状態蓋に茶葉を入れたかごを取り付け、水を入れて冷蔵庫に。蓋のパッキンがしっかりしているので横に寝かして置いてももれないとある!よく読んでみると、これまでよりもさらに使いやすく改良した、とある!
あ~、改良後に出合えたのは何かの縁だ!っと即購入800円也。


現在抽出中いったん沸騰させたお湯をぬるま湯程度まで温度を下げ、アイスティーを作ってみた。しばらく冷まして冷蔵庫へ。
色、味とも十分に美味しいアイスティができるではないか!紅茶メーカーから、こんな飲み方をされては困ると言われそうだが、でも美味しいんだもん。
最近はマンゴー、白桃など夏ならではの紅茶や緑茶がお店で手に入る。夏の新しい楽しみができてちょっと嬉しいかな♪

扇風機の顔
今のところ、寝るときにエアコンはつけず、窓を開けて扇風機をつけてしのいでいる。
扇風機の風を直接からだに当てるのはよくないらしいので、高い位置から天井に向かってまわしているのだが、うっかりコードを引っ掛けてしまい机の上から落としてしまったのだ!
扇風機さん、顔面が地面にたたきつけられた状態にもかかわらず、カタカタと動いているではないか!
「かわいそう!!!」と起こしてやると、羽根がバリバリの状態に…。
床にたたきつけたわけでもないのに、そこまでバリバリにならなくても、と思うくらい激しくメゲている。
起こした状態で回してみると、バランスが悪いため、体全体をゆすりながら爆音を立てて回っている。

「仕方がない…」と突然の出費に肩を落としつつ、ヤマダデンキに新しいものを買いに行った。
組み立てながら
「この羽根って、バリバリになったものと似ている。メーカーは違うけどさ」と落とした扇風機に取り付けてみると、機嫌よく回るではないか!!
こういう言い方はよくないが、落としたものの方は大手家電メーカーのもの。心臓部分が壊れてもいないのに、羽根がなくなってしまっただけでほかすのは地球環境上よろしくないではないか?
と、近所のミドリ電化へ。

型番を伝えると「ご用意できます」とのこと。彼らのマニュアルを見せてもらうと、分解された扇風機の写真が掲載されている。
聞くと、ほとんどの部品が取り寄せられるらしい。
気になる値段だが「おそらく数千円で取り寄せられます」とのことだった。
新しく買った扇風機は4千円弱。「…3千円でも数千円の範囲だよな」と思いつつも、地球規模のことを考える私には似つかわしくないと反省した。

これが扇風機さんの顔今日、その羽根がやってきた。お値段1800円也。
落とされた扇風機の顔がやってきたのだ。顔が戻ってきた扇風機さん、なんとなく気合が入った状態で回っているように見えるのは、きっと私だけ?
変…いやいや、珍しい食べ物3連発
年が明け、連続して珍しい食べ物にであった。

「カレーキーソバ」
だれが思いついたのか岸和田の叔母の家に遊びにいった時、地元でにぎわっている「菊水」という店に連れて行ってもらった(店の名前はいまひとつ自信がない…)。
お好み焼き、中華そば、うどん、丼とおおよそ何でも食べられる町の食堂といったところで、9月のだんじり祭では帰省した人たちがここの味を求めてわんさかやってくるらしい。
メニューに載ってないこの「カレーキーソバ」、カレーのダシに中華ソバを入れたものなのだが、日本蕎麦をいれるよりも相性はいいかも!と思った。中華そばも食べられるこの店ならではのメニューだ。
デザートには菊の形をしたアイスモナカがおすすめ。皮とアイスの隙間がまったくないことにちょっと感動するかも。

「スペインの石炭」
どこから見ても軽石としか思えないクリスマスからお正月にかけてヨーロッパを旅行した友人からもらったもの。珍しいお土産が詰まった「手作りお土産袋」で異彩を放っていた。
曰く「スペインの石炭。珍しいでしょ」。石炭と言えば機関車に放り込んでいる粒だろぉ?軽石みたいだなぁ…と思っていたところ、真相を話してくれた。
聞けば、「スペインではクリスマスのプレゼントはその年によい子でいた子だけがもらえ、よい子でなかった子は靴下に石を入れられる。その石なのよ」とのこと。「でもこれは砂糖でできた石のレプリカ。砂糖菓子よ」     えぇぇぇぇぇ! …確かに甘い。
でも日本にもあったんだよなぁ「富士の石」⇒http://www.miyoshiya.cc/?pid=280566

「いかチョコ(抹茶)」
出てきた半生タイプのするめ、この塊具合がちょっと怖い「こんなん食べる?」と職場の上司がくれたもの。「チョコがけが最初で、抹茶もでたので買ってみた」とのこと。
もっとさらっとしてて、抹茶の粉末をふりかけたものを想像していたのだが、さっきの言葉を思い出し「そうか当然半生だよな。ひょっとして愛知県の会社が製造してたりして…」とパックを見ると「やはりそうか!」。
ヤフーで見るとチョコ、ホワイトチョコ、チーズ、抹茶の4種類パックが販売されている。
お味のほうはというと、「個人的には嫌いではないけれど、とりあえず1つでいい」というところ。おかきを食べると甘いものがほしくなる、ケーキバイキングにあられがほしい、というニーズを一度に満たしてくれる逸品といったところだが、同時には“いか”がなものか。
チーズ味には興味あります。

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