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縁側文庫
日々新鮮な生活を送るために、繰り返される日常を楽しく過ごすために始めました。 いろんなジャンルの読み物が集まる私設文庫のようになればいいな。
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すでに「ニッポンの風物詩」
ボージョレ・ヌーボーの4割が日本に輸出されているらしい。
確かにサントリーのデュブッフばかりだったのにいろんなヌーボーワインを見かけるようになった。
私も類に漏れず、毎年11月の第3木曜には集まってヌーボーを飲んでいる。
これっていつの間にか季節の行事に組み込まれているのよね~。
今年もparisparis邸で開催!

今年は昨年同様、TOMORROWLANDのラベルデザインでサッポロビールが輸入している、ワインを選んだ。サッポロビールが以前輸入していたニュージーランドのワインも気に入っていたのでその選択の良さも理由のひとつなのだが、「ヌーボーはワインになりかけのワイン」ということもあり、味は二の次、ラベルのかわいさに重点を置いて選んでいる。
しかし、サイトを見ると「無濾過」バージョンもあるので、ジャケット買いは中止してそちらをチョイス。
parisparisさんの話によれば「ちょっとブームなんよ」とのこと。乗れてよかった。

お料理は次のとおり
1 偽キャビアとクリームチーズ、自家製リエットのカナッペ
2 鯛とラ・フランスの冷製
3 鶏と野菜のワイン煮込み
4 牛肉のタリアータ
5 ジャガイモのクリームグラタン
6 ニューヨークチーズケーキ


1はparisparisさんが昨年の冬にフランスの家庭で豚の命をいただいて、地元のみんなで加工食品を作る会に参加したときの成果品である「リエット」をたっぷりのせた。このリエットは美味しかった。





2は皇室の元料理人のレシピ本からのもの。昆布茶でしめて、タラゴンとクレソンのソースで食べるお料理。こぶ茶だけど美味すぎるのはなぜ。





3は姫子が持ってきてくれた、何と!のだめカンタービレの作者が紹介している煮込み料理とのことで、たっぷりの野菜が美味しくいただけるやさしいお味のお料理。




4は塊牛肉を塩コショウしてタタキ風に焼き、薄切りにして並べてルッコラをたっぷりのせ、オリーブオイルを回しかけるだけの手抜き肉料理。でも美味しいの。




5はフランスの代表的な家庭料理。ジャガイモに生クリームとチーズをかけてオーブンに放り込むだけ。ホクホクして美味しい。





6はテクニック不要、時間だけがかかるベイクドチーズケーキ。コーヒーはもとより、赤ワインとのマッチングもトレビア~ン♪








無濾過ヌーボー、ジャケット買いした白のフランスワイン、ストックしてあった赤のフランスワインの3本で間食しちゃいました。
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MOJITOに恋して
バカルディから拝借モジートと書いてモヒートと読む。キューバの代表的なカクテル。
初めて魅力的な飲み物に出合った。

日本橋めぐりの休憩にと入ったなんばパークスのFOB-COOP。
カード式のメニューをめくり、「これ何?」と私。
分野を問わず流行に敏感な同行者が「モヒート。最近流行ってるみたいよ。」
「カクテル!?草いっぱい入ってるやん。」ということで、興味津々、買ったばかりのモバイルパソコンを落としてはいかん!と、ノンアルコールバージョンを注文してみた。
草の正体はミントでライムとうまく混ざり合ってミントでもなくライムでもなく、さっぱりしてていい感じの味だった。

三宮のバー「昆倫」で、今度こそは本当のモヒートを注文してみた。
何とグラスに砂糖を入れているではないか!?ミント、ライム、ラム酒を入れて潰す感じでステアし、氷とソーダを注ぎいれて完成。やはりラム酒が入ったほうがうま~い!
夏にはぴったりのカクテルだと思うのだけれど、先述の同行者の話によると1月のバルセロナでもかなり人気の飲み物のようだったとのこと。

やっぱりBGMはBUENA VISTA SOCIAL CLUBですこれは夜にバーで飲むものではない!と、
ボルト世界新記録達成記念をサブタイトルに、キューバのご近所、ジャマイカの国民的フード「ジャークチキン」と飲んでみる会を開催。思ったとおり、相性バッチリで、アボカドやシーフードとも文句なしだった。

もちろんお風呂上りの一杯も最高!梅酒ソーダだけではないのだ。
たぶん夕方のペタンクのお友にも最高のはず!ワインやサングリアだけではないのだ~。

レシピはこちら
バカルディ(未成年者は見られません)
サントリーのモヒートコレクション
芹(セリ)とアジ
ずいぶん前、山菜摘みの収穫で初めてセリを食べた。
そのときは一度湯がいてお味噌汁の具として食べた。
独特の香りが「これが春なのか」、と自分の中の香りのカテゴリーが増えてニンマリした記憶がある。

それからかなりの間、セリの香りに出合う機会がなかったのだが
韓国料理店でフェ(韓国風お刺身)を食べたとき
「こんなところにセリが!?」と久々の対面に驚いたのだった。

今日、市場で水耕栽培のセリを見つけたので、旬のアジのお刺身でフェを作ることにした。
調味料はモランボンの「たこキムチのタレ」だ。小袋が4個入っていて使いやすい。
他にも海鮮キムチのタレなどほかのメーカーも出していると思う。

フェセリは、太いジクの部分を落とし、茎と葉を4,5センチに切る。
アジは、面倒くさいのですでに切ってあるものを使用。
お刺身と一緒に入っている大葉を細く刻む。
同じく、大根のケンを主張しない程度に取る。
上記をボールに入れてタレで和えるだけ。

これまでいろんなお刺身で試したが、ブリ、ハマチ、アジなどちょっと濃い目の魚のほうが美味しい。
ごま油が入っているので、濃い目のビールでもイケルはず!とベルギービールの「シメイ」と一緒に食べてみた。
思ったとおり、どっちも負けていない。

立派な春のレシピ。好きな感じである。
クリスマス忘帰帳
今年の焼菓子は次のとおり。

カラーは辟易するくらい濃い方が華やかショートニングでさくさくのピーナッツブロッサム












○ジンジャー・ブレッド
○メキシカン・ウェディング・ケーキ
○ピーナッツ・ブロッサム
○アーモンド・レース・ウエハース
○ホワイトチョコとコンデンスミルクのファッジ
ここまでは昨年と同じ。次の2つは久しぶりに作ってみた懐かしのレシピだ。

○アーモンド・クッキー
○ロッキー・ロード

アーモンド・クッキーは、夏に杏仁豆腐のために買ったアーモンドエッセンスを使いたいと思ったことから思い出したもの。
中学のときに通っていた教会で教えてもらったもので、卵を使わない(=作るときにバターと分離しない)簡単レシピだ。本物のアーモンドも使わないため安く、失敗せずそれなりのものができるので教えてくれたのかもしれない。

ネーミングそのもの。ロッキーロードロッキー・ロードは六甲道にできた「やまや」でグラハムクラッカーが安く入手できたから。
グラハムクラッカーは輸入の際、何が原因かよくわからないのだが止まってしまうことがあるため、あてにしていても入手できない場合が多いのだ。

クラッカーを天板に並べ、ソルトピーナッツ、チョコレートチップ、ミニマシュマロをばら撒き、バタースカッチ(同量のバターと三温糖、バニラ少々を加熱し、飴っぽくしたものたもの)をかけて焼くだけのもの。
非常に甘く、最初に食べたときは「こんなん、あり!?」と思ったのだが、コーヒーと食べると癖になる味なのだ。

しかしながら、ブツはもうナッシング~ッ。
もう一つ食べたい!と思うときにやめないと体型もアメリカンになってしまうのでR。
コロナビール
今日の天気予報で「…今日よりは気温が上がり、初夏の陽気が戻ってきます」と言っていた。
初夏!?さらに、台風2号も来ているとか。
毎年思うのだが、ブラウスだけで歩ける季節が本当に短くなっている。ないといってもいいくらい短い。

がんばって1ダース♪普段家で飲むことはないのだが、最近気に入っているのがメキシコのコロナビール
バブルの時代、カフェバーとかいう種類の店でくし型に切ったライムを押し込んでラッパ飲みしていたあのビールである。
アルコール度数が少し低いのか、なんとなく薄味で昼間っから飲んでも支障なさげな感じがまたよい。


このビール、我が家の周辺の六甲道や御影界隈の酒屋では1本258円~298円で販売されているのだが、いつも198円で売っているのがカルフール
ここで買うとおまけとして、ライムジュースがかけられている。
個人的にはライムを入れると苦味が薄まるので、積極的には入れたくはないのだが、ドレッシングなどにも使えるし、ビール以外で結構重宝するのよ。
ここからだと尼崎店まで行かねばならないのだが、車を動かさねば…という理由をもちつつ、実はコロナを買いにいくのであった。

今日売り場の表示見ると、「5月末まで」との表記が~!
がが~ん、この先いくらになってしまうのだ?
夏に向けて買い占めておきた~い。

で、お店で飲むくし型ライムの疑問はまだ解けていない。
ビンに残ったくし型ライムはどうやって出していたのか。
お店はそのままほかしていたのか、ヘチマ状になるまで乾燥させて出していたのか…。
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